西安・昆明で感じたこと

さて今回は中国の旅行で感じた、都市ごとの違いについて書いて行きたいと思います。

この記事をもって西安・昆明に関する記事は終わりです。

西安

  • 汽車駅が近い…西安駅が街の中心仮近くアクセスがとてもしやすいです。*高速鉄道の駅はそんなに近くないです。
  • 券売機の現金対応(地下鉄)…成都では券売機はQRコード決済にしか対応しておらず旅行者にはとても不便です。しかし西安の地下鉄では現金を使って券売機でチケットを購入することができます。
  • Mobike…これは以前書いたことがあるのですが、中国ではシェアサイクルがあります。成都ではアリババのHello bikeのシェアが高いのですが、西安ではテンセントのMobikeが多い印象でした。場所によってこんなところにも違いがあって面白いですね。
  • 外国人が多い…やはり西安は世界的にも人気な都市のようで成都や昆明と比べると外国人が多い印象でした。

昆明

  • 街が綺麗…昆明は中国の他の都市に比べて街が非常にキレだと思いました。街中の至る所にゴミ箱があるというわけでもなかったのでとても不思議ですね。
  • 交通環境…車の運転も丁寧でした。交通係のような人がいてしっかりと誘導していました。私も自転車に乗って逆送していたら警察に止められました。成都でも逆走したことはありますが、止められたことはありません。しっかっりとしていましたね。
  • 広告…広告・宣伝の仕方が独特でしたね。街中の道案内の下に広告がたくさんありました。
  • 公衆トイレが多い…街中に公衆トイレがたくさんありました。掃除もしっかりとされており中国は基本的にトイレ事情が良くないので少し驚きました。
  • 券売機の現金対応(地下鉄)…これは西安とかぶりますが、地下鉄の券売機は現金対応でした。
  • 空港が近い・・・空港には地下鉄でアクセスすることができ、街の中心部から1時間ほどなのでとても便利でした。
  • 現金を使う人が多い・・・昆明では屋台などで現金決済をする人がそこそこいましたね。またQRコード決済に関しても微信しか対応していないことも多く、他の都市と比べて現金の使用頻度が高いなと感じました。

私が今回西安・昆明に行ってみて感じたことはこれぐらいなのですが両都市とも地下鉄が建設中だったので完成すればさらに便利になりそうでした。

中国旅行に役立つアプリ

最後に中国旅行で役に立つアプリを紹介します。

それがこのアプリなのですが地下鉄に乗る際はいつもこのアプリを使っています。

このアプリ一つで都市選択ができどの都市でも大丈夫です。

そしてまさかの海外にも対応しており、日本であれば東京と関西の地下鉄も使えます。笑

またこのアプリが優秀なのは下画像のように日本語で検索できるということです。

例えば東風広場の場合,正しくは东风广场ですが東風広場と検索しても大丈夫なのです。

漢字はわかるけど中国語での読み方がわからない我々、日本人にとっては超便利なアプリです。

中国で地下鉄に乗ることがあれば是非使ってみてください!

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