お酒との付き合い方について

はじめに

11月に突入し今年も残すところあと2ヶ月ほどとなりました。

これから先、忘年会や新年会シーズンだと思います。そこで今回は飲み会でのお酒の飲み方や大学生活におけるお酒との付き合い方について私の考えを書きたいと思います。
*文中に出てくる大学生とはすべて20歳以上のことを指しています。

・未成年者の飲酒は法律でかたく禁じられています。
・またお酒を少量でも飲んだ状態で車を運転すれば飲酒運転です。

アルバイトでの実体験

私がアルバイトをしていた店では自分がシフトに入った日にトイレまで間に合わず店の中で吐いた客は一人だけです。とても記憶に残っています。

4年ほどアルバイト先にいましたが全体的に客層が高めで、吐いた人を直接見たのは後にも先にもそのときだけです。
他の日に吐いた客がいるとはちょくちょく聞いていましたが、、、

その時は会社の飲み会だったようですがコールをするなどずっと騒いでおり、他の席の注文が聞き取りづらいほどでした。
(注意もしましたが一時的な効果しかありませんでした。)

飲むペースも速く、まるで大学生の飲み会を見ているようでした。
吐いたのは東南アジア系の男性で、煽られて無理に飲んでいたようです。見ていてかわいそうでした。

感じたこと

今回、先ほど記した会社の飲み会を見て私が感じたことは3つです。

飲みニケーション・アルハラ

まずは飲みニケーションについて、これが絶対悪とは言いませんが節度ある飲み方をしてほしいなと思います。飲めない人は本当に飲めないのですから。

人が死ぬ可能性だってあります。

加えてお酒がなければコミュニケーションを取れないのは問題だと思います。お酒の力を借りることで親睦を深められるかもしれませんが、お酒がなければ親しくなれないのであれば人間の幅が狭いなと思いますね。

飲み放題

次に飲み放題という仕組みについてです。

飲み放題は日本特有の文化のようで外国人はとても驚くそうですが、この仕組みもよくないなと思いました。飲み放題ですからたくさん飲まなければ損です。
たいていの人は多少無理をしていつもより多く飲むでしょう。それが酔っぱらいを増やす要因にもつながっているはずです。

私は将来飲食店を経営することが目標ですが、飲み放題メニューはおかないと決めました。

接客業の闇

最後は接客業の闇についてです。日本ではよくお客様は神様と言われますが、よくない考え方だなと思います。うるさくても注意しづらいですし、お客さんが吐いても結局掃除をするのは店側です。謝られても大丈夫ですとしか言えないのが現実ですね。これは本当に良くない風潮だと思います。
できれば学生のうちに接客のアルバイトをして働く側の考えを知っておくことを強くお勧めします。

大学生活とお酒

大学生になれば今までは認められなかった飲酒が合法的になるため、お酒と大学生活は切っても切り離せない関係だと思います。

お酒が好きで毎日のようにお酒を飲んでいるという大学生も多いのではないでしょうか?
今は違いますが私にも一時期お酒を飲むのがかっこいいと勘違いしていた時期があります。

お酒は適量であれば、気分を高める効果もありいいと思いますが無理に飲んだり飲ませることは本当にやめたほうが良いです。お酒がなければ付き合えないような友人とは縁を切るべきなのではと個人的には思います。 私自身も一度失敗しているのでこのような事が言えるのかもしれませんが 、、、

よく「お酒の力を借りて」といいますが、たしかに勢いや動機付けの役割になってくれるのかもしれませんがお酒がなければ何もできないのであればすごく情けないことだと思います。

私の失敗

先ほどまで「アルバイト先での出来事」や「大学生活とお酒」などえらそうに書いていましたが、実は私も大学2年生のGWに友達に飲まされカラオケの部屋の中で吐いてしまったことがあるのです。

そのときは深夜のフリープランで精算も終わっていたため、部屋の片付けもせず無断でそのまま帰ってしまいました。周りの友達や特に店側には本当に申し訳ないことをしたなと今でも反省しています。

それまで私はお酒で吐いたことがなく、トイレまで行こうとしましたが間に合いませんでした。この時はすごく頭がボーっとしていたのを覚えています。このまま飲み続けたら急性アルコール中毒にでもなるのかななんてことを考えていたことを思い出します。

私はこの経験からもう絶対に吐きたくないと思うようになりました。吐くまで飲めば単純に気持ち悪いですし、何よりも周りの人に迷惑がかかります。 お酒での失敗は本当に格好悪いと思います。

大学生のうちに一度は吐くという経験を

こんなことを書いていいのかわからないのですが、大学生のうちに一度は吐くという経験をしたほうがいいと思います。

「なにを言っているんだ、さっきと言っていることが矛盾している。」と思われた方、その通りです。

そんな私が一度吐くという経験をしておくべきだと考える理由は以下の通りです。

自分の限界を知る

まず一つ目の理由として自分が飲むことのできるお酒の限界量を知ることができるからです。 お酒の席では多少無理してしまうこともあるとは思いますが自分の限界を知っておけば、これ以上はだめだからやめておこうと自分でセーブすることができます。それでも無理に飲ませてくるようであれば先ほども言ったように正直その人間関係は見直したほうがいいと思います。

周りへの影響を理解する

1人で家で飲んでいてトイレで吐くのなら特に問題はありませんが私のように店で吐いてしまえば、先ほども書いたようにとにかく周りに迷惑(介抱や片付けなど)がかかります。たまに道端や電車の中で吐いている人を見ることがありますがそんな姿を周りに見られることが恥ずかしいですし、単純に見ていて気分が悪くなります。

公の場や誰かと一緒にいる際に自分が吐いてしまえば少なからず回りに与える影響があるということを理解することができます。
吐くという経験はたとえ一度であってもいいものではないですが、実体験から得られるものが一番大きいはずです。

私の考えるお酒との付き合い方

私は幸か不幸かお酒に弱いですし特に好きでもありません。飲み会があれば付き合い程度に飲むだけです。大学生の中にはバイト後の缶ビールが堪らないという人が結構いるのですが、私にはまったく理解できません。笑

そんな私ですが、飲み会の席は嫌いではありません。アルコールが入ることで気分が開放的になるのでしょうか、いつもより打ち解けられるような気がします。普段しないような話をすることも個人的には好きですね。

このような感じで楽しめるかがどうかが重要だと思います。飲みたくない人は飲まなくてもいいと思いますし、飲みたい人は無理することなく適量を楽しむ。

そもそも飲み会に参加したくない人は参加しなくてもいいとすら個人的には思います。会社ではそれも難しいのだとは思いますが、、、

それでもみんなが飲み会に望んで参加するような会社やチームであれば理想的だなと思います。将来私が人の上に立つようになった際にはそんな環境を作り上げたいですね。

さいごにお酒と上手く付き合うことができれば、人間関係において大きく役立つはずですのでどうか上手く付き合っていってほしいなと思います。

では今回はここまでです。

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