[東京]一人暮らし 初期費用

日本の中心地、東京での生活に憧れている方も多いかもしれませんね。

でも東京の家賃って高いし、引っ越しの費用っていくらぐらいかかるのか不安ですよね。

そこで今回は実際に東京で一人暮らしを始める場合どれぐらい初期費用がかかるのかについて書いていきます。

簡単な自己紹介
大学は地方で就職を機にこの春(2020年)上京し、現在新宿区で一人暮らし中。

東京に住むための初期費用

では、まず総額でいくらかかったかの発表です。

¥313,990ーです。

結構かかりますよね。

大学入学時にも地方で一人暮らしをしていたので、その時も引越しは経験していたのですがまだ学生ということもありあまり意識していませんでしたが恐ろしい額です。

なんで30万円もかかるのと思った方もいると思うので、内訳を見ていきましょう。

内訳

敷金・礼金

まずは敷金と礼金ですね。

よく聞く言葉だと思いますが簡単に説明すると、

敷金と礼金は、どちらも賃貸住宅を借りる際の初期費用です。しかしそれぞれの役割は異なります。
敷金は、賃貸物件を借りるにあたって、大家さんに対して預ける「担保」としての目的があります。
あくまで担保ですので、退去時までに家賃などの未払いがなければ、全額返金されます。
一方、礼金とは、賃貸借契約時に大家さんに対して支払う「お礼」なので、一切の返金はありません。礼金といわれてもピンとこないかもしれませんが、もともと大学などに行く子どもを大家さんに「お願いします」という意味を込めて支払われていた費用なのだそうです。

出典:ホームズ 敷金と礼金は何が違う?

敷金・礼金は多くの場合が家賃1ヶ月分で、時々家賃2ヶ月分だったり敷金・礼金なしといった物件もあります。

私の場合は、賃料(60,000円)+管理費(7,000円)=家賃が67,000円/月で敷金・礼金が賃料の1ヶ月分ずつでした。

ここまで計120,000円

家賃(賃料+管理費)

そして3月27日から入居したので、3月分の日割り家賃として10,790円と4月分の家賃として67,000円を支払いました。

大学生の頃は家賃3万円ほどのところに住んでいて、ほぼ同じ広さや設備なので東京の家賃の高さは本当に恐ろしいです。

ここまで計197,790円

鍵交換

そして鍵交換費用として、20,900円でした。

鍵交換費用に関しては、貸主が負担するべきではないのかという意見も多いようですが私もそう思います。

数千円ならまだしも2万円となるとちょっと高いなと思いました。

ここまで計218,690円

仲介手数料

仲介手数料は、お世話になった不動産会社に支払うものですね。

私は就職先の会社に仲介してもらったため、家賃の半額(33,000円)でしたが最大だと家賃1ヶ月分になるそうです。

ここまで計251,690円

保険料

次に保険料ですね。

火災保険は必ず入らなければならないのですが、火災保険が20,000円(2年間)。

加えて任意だと言われたのですが地震保険にも加入したため、こちらが6,000円(2年間)です。

ここまで計277,690円

引越し費用

私は家電があったので利用しましたが、車で持っていくという方や初めての一人暮らしでほとんど荷物がないという方は必要ないですね。

私はクロネコヤマトの単身引越しサービスを利用し、36,300円でしたがクロネコヤマトは他の会社に比べると少し高めのようです。(クロネコヤマトHPはこちら)

段取りがギリギリになりすぎたため、こうなってしまいましたが引越し費用を抑えたい方は早め早めに動くことをおすすめします。

これで総額313,000円ですね。

保証会社保証料

引越し費用までで4月末までの支払いは完了なのですが、保証会社を利用して契約をしたため保証会社の保証料が必要になります。

保証会社に関しては東京では賃貸契約の際に保証会社を使うのが一般的だそうで、私の契約した物件も含め保証会社経由でなければ契約できない物件の方が多いそうです。

話が逸れましたが、保証会社の初回保証料として20,000円(次年度以降は4月に1万円)が初回引き落としの際にかかるので5月は87,000円払わなければならないらしく驚愕しましたね。。。

さいごに

今回は東京で一人暮らしを始めるための初期費用という内容で書いてきましたがいかがだったでしょうか?

初期費用だけでこんなに掛かるんだ、想像以上に大変だなと思った人の方が多いと思います。

家庭ごとに事情が違うので一概には言えませんが、大学生であれば東京で援助を受け一人暮らしをさせてもらっている人は両親に感謝しましょう。

そして私のように就職を機に上京するという方もいると思いますが、就職先によって生活の大変さ具合には大きな差が出ます。

友人の中には大企業に就職し、家賃補助あり・引越し費用も会社側が負担してくれるという人もいて本当に羨ましい限りです。

就職活動中は福利厚生の良し悪しは大した問題ではないと思っていましたが、いざ実際に自分で負担してみると本当に大変です。

一年目の給料ではよくても手取り20万円なので、約3分の1が家賃に消えていくと考えると本当にもったいないです。(私の初任給に関する記事はこちら)

もちろんやりたいことで会社を選ぶのも大切ですが福利厚生も大切だよということを伝えたいです。

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4月 6, 2020

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