Rakuten UN-LIMIT メリット・デメリット

今回紹介するのは2020/04/08からサービスを開始したRakuten UN-LIMIT(格安Simではありません。

今でこそ格安Simによって携帯料金が下がりつつありますが、大手キャリアはいまだに料金が高いままです。

そんな中で新たに楽天が通信産業に乗り出したというわけです。(楽天の野望)

私も実際に契約し使っているので、約2ヶ月の使用感そしてメリット・デメリットについて書いていきます。

メリット

一年無料

なんと300万人まで一年間データ通信量(2,980+税)が無料なんです!
*まだ300万人には到達していないようです(6月14日現在)

データ通信使い放題

そして無料にも関わらず、データ通信量完全無制限です。

データ通信量無制限は条件有り(デメリットで後述)

最近では大手キャリアでも月50GBなどの大容量プランも登場してい流ものの正直高いですし、上限がある以上はデータ通信量を意識してしまいますよね。

しかしRakuten UN-LIMITは300万人の無料キャンペーンが終了してしまったとしても2,980+税の低価格でデータ通信量を気にすることなく利用できちゃうのです!

国内通話かけ放題

専用のアプリ(Rakuten Link)を使えば国内通話が無料になります。

電話をたくさんするという方にはありがたいですよね。

解約手数料がかからない

携帯の契約といえば2年契約が一般的ですよね。

しかしこのRakuten UN-LIMITではいつ解約したとしても解約手数料がかからないんです。

そのため基本料金が発生する2年目以降に必要ないと思えば解約手数料無しで解約できちゃうんです。

私も解約手数料が無料ということでお試しで契約してみた一人です。

海外で利用可能

こちらは海外に行かれる方へのメリットになりますが、月2GBまで海外で無料で利用することができます。

二泊三日などの短期滞在やトランジットなど少しだけ使いたいけどわざわざレンタルWi-FiやSimカードを準備するほどでもないという方にぴったりのサービスですね。

肝心の対象国ですが2020年現在、海外指定66の国と地域に対応しています。

デメリット

利用可能地域が限られる

先ほど通信料無制限と書きましたがその対象となるのは楽天回線エリアだけなんです。(対象地域の確認はこちら)

なんだ意外と広範囲だし自分の生活圏内も対応していると思われた方、注意が必要です!

残念なことにほとんどの方は楽天自社回線エリア(東京・大阪・名古屋など)ではなくパートナーエリアだと思われます。

下画像をご覧いただきたいのですが濃ピンクのところが楽天自社回線エリア薄ピンクパートナーエリアです。

もちろんパートナーエリアでも使えるのですが、この場合には月2GBまでとなるのであまりメリットは感じられないかなと思います。

月2GBから5GBに

しかしここで朗報です。

データ通信量が大幅に緩和されました!

4月22日からにはなりますがパートナーエリアでの通信量を月5GBまで引き上げるとの発表がありました。

月5GBであればあまり使わない人にとっては十分なデータ通信量だと思います。

対応機種が限られている

対応機種はこちらからご確認ください。

大前提としてどのスマホにしてもSimロック解除またはSimフリーの機種である必要です。

公式サイトに書かれていない製品の場合、使えない可能性があります

私も使っている日本人に大人気のiPhoneですがXR以降であれば利用可能なようですが動作保証はされていないこと、無料通話ができない点に注意です。

そのため契約当時にiPhone7を使っていた私はHuawei P30 lite(楽天回線対応製品一覧)を準備しました。

もしこれから準備するという方は個人的にHuawei P30 liteは非常におすすめです。

まとめ

メリット・デメリットに関してはこれぐらいですかね。

私は幸運なことに楽天回線エリアに住んでいるのでデータ通信量を気にせず使うことができますし、みなさんが気になっている通信速度はYouTubeも問題なく観られます。

正直私はRakuten UN-LIMITを契約するつもりはなかったのですが、外出先でのポケットWi-Fiとして使用しています。

もし楽天自社回線エリアにお住まいで対象端末をお持ちの方は契約しなければ損ですよ。

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