プレゼン力を上げるには?

今回はプレゼンで大切なこと」というテーマです。

ここで突然ですがみなさん、いいプレゼンとはどんなプレゼンでしょうか?
うーん、そうですね。発表を成功させることですか?
そうね、それも正解。でも一番重要なのは相手に伝わることよ。

相手に伝わるとこととは言ってもどのようにしたら相手に伝わのるかイマイチよくわからないと思いますので、実際にどうしたら相手に伝わる確率が上がるのかという部分を見ていきましょう。

プレゼンの意味

冒頭部分の続きになりますが、伝える伝わるは違います

伝えるだけであれば相手に言うだけでいいので簡単ですが、伝えよう相手に理解してもらおうと思えば工夫が必要で相手に興味を持ってもらう必要があるのです。

まずはそのプレゼンでのゴールを明確にする必要があり、プレゼンを通して聞いてくれた人に承諾して欲しいのか理解して欲しいのかでプレゼンの内容はかなり変わってきます。

ゴールを明確にと言いましたが、ゴールがどこにしろ相手に伝えるという本質の部分は同じで伝わる確率を上げるための工夫として、いくつかあるので紹介したいと思います。

工夫できるポイント
・具体的な数字を入れる(○割の人が使っていますなど)
・人を巻き込む(どう思いますかなど質問をする)
・実体験を入れる(自分で実際に作ってみたなど)
・実際に見せる(ロープレなど)
・ギャップ(重要なところで声のトーンを変えるなど)

これらはほんの一例ですが、意識して発表に少し取り入れるだけでも効果があるはずです。

重要なのは聞いている人たちを飽きさせないことです。

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5月 16, 2020

プレゼンで私がよく使う方法

ここから結果まで前回記事と関連しています。

では、実際に私たちがどんなところを工夫したのかというと他チームとの差別化です。

質問をして巻き込むというのはどのチームもやるだろうと思いましたし、差別化は難しいので考えた結果、試飲をしてもらおうということになりました。

そしてせっかくランキングを調べたのに紹介しないのはもったいないと思い、別紙で筆ペンで書いたランキング表を用意して配りました。

結果

発表をする前には、他のチームより完成度が高いと思っていたのですがどのチームもレベルが高く、特に接客チームにはボロ負けでした。

みんなに役立つようにと考えたつもりの発表でしたが、フィードバックでの「授業のようでした。」という言葉が全てを物語っており、楽しませるという点が欠けていたように感じます。

対して接客チームは実際に自分がされて嬉しかった接客(実体験)の紹介やロールプレイング、実際に店舗でやってみたい接客など10分間ずっと魅せられてしまいました。

私たちの発表との差はチームの一体感、チームで発表することの意味をもう少し考える必要がありました。

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プレゼンで一番大切なこと

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先ほど相手に伝わる確率を上げるためのアドバイスをさせていただきましたが、発表(プレゼン)で一番大切なことは、伝えたいという想いの強さでこれに勝るものはありません。

精神論的な部分になってしまいますが、いくらプレゼンの技術が高くてもそこに想いがなければ響かないのです。

逆にどんなにプレゼンが下手でも想いが強ければ人を動かしてしまうことさえあるのです。

もちろん、失敗しないに越したことはないのですが失敗しても大丈夫なんです。

みなさんも駅伝を見て、足を痙攣させながらも必死に襷を繋ごうとする姿に感動したということはありませんか?

このように必死さや想いに人々は動かされるのです。

それに発表やプレゼンは場数を踏めば確実に上手くなっていくもので先ほども紹介したような小手先のテクニックは後からいくらでも身に付けることができるのです。

プレゼンで緊張する人

人前で発表するのが苦手で緊張するという人も多いと思います。

私のプレゼン力はまだまだ低いですが、大学時代に人前で発表の機会があったこと、そして英語で発表をしたという経験を通して以前と比べるとだいぶ緊張しにくくなりました。

単純に場数を踏むことや、過去の痛烈な経験(英語での発表など)があれば緊張はしにくくなるのですが、これらのデメリットは未経験の場合にとても弱いということです。

経験してなければこの方法は使えませんし、状況が変われば適用できない場面が出てくるのです。

ではどうしたらいいのかとなるのですが、ここで意識するのはたった一つで相手に伝えたいという想いです。

失敗したらどうしようとか、カッコよくやらなきゃと自分目線で考えてしまうから緊張するのです。

ここは視点を変えて、相手に伝えたいという想いで臨めば自然と緊張が和らぐはずです。

そして無理に緊張しないようにと考えるのではなく、適度な緊張感はパフォーマンスを高めてくれる効果もあるため難しいですが緊張をコントロールできるのが理想なんですね。

プレゼン力は数に比例する!

この記事は一応大学生向けに書いているのですが、大学の発表(プレゼン)で想いの強さを意識することはほぼないと思います。

それでも発表のたびに意識しておくだけで確実に差がつきます。

就活では自分を売り込間なければなりませんし、グループディスカッションで話し合ったり発表をする機会も出てくると思います。

そんな時に使えるのがプレゼン力です。

想いが一番重要だとは言いましたが、小手先のテクニックも重要で上役を動かしたり、あるいは就活で内定をもらうためには使える手段は全て使うべきです。

プレゼンは正直面倒ですし、嫌だという方が大半だとは思いますがやった分だけ確実に上手くなるのでいい練習だと思って前向きに取り組んで欲しいなと思います。

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