【大学生必見】住民票を移していない場合のパスポート申請について

パスポート更新(切替発給)

大学生になって初めて海外に行くという人もいれば、もう何度も行ったことがある人もいますよね。

海外に行く際に必要なのがパスポートです。

今回は、住民票を移していなくてもパスポートの発行や更新ができるかについて書いていきます。

結論
住民票がなくてもパスポートの発行・切替(更新)は可能です。

一般的な新規・切替に必要なもの

新規の場合
・写真4.5cm×3.5cm(背景は青または白)
・パスポート申請書(旅券センターにあり)
・本人確認書類(運転免許証等)
・住民票の写し
・戸籍謄本または戸籍抄本
切替の場合
・写真4.5cm×3.5cm(背景は青または白)
・パスポート申請書(旅券センターにあり)
・本人確認書類(運転免許証等)
・住民票の写し
・戸籍謄本または戸籍抄本(氏名や本籍の都道府県に変更のあった場合)
・有効なパスポート

以上が通常の(住民票のある)地域で申請を行った場合の必要書類です。

料金

ちなみにパスポートを取得するのにかかる料金は5年用(紺色)が11,000円、10年用(赤色)16,000円です。

注意点として10年用は20歳以上しか申請できず、現状では支払いにおいてクレジットカードは利用できず現金のみです。

パスポートの受け取りまでは申請日を含め5営業日(土日祝除く)です。

住民票を移していない場合

しかし今回取り上げたいのは、大学生を始めとする住民票を移していない場所で申請をする場合です。

その場合には少し必要書類は増えるのですが、住民票のある場所を往復するよりは楽なはずです。

追加で必要なもの
・理由書
・学生証(学生の場合)
・住所と自分の宛名が書かれた公的な書類 

順に見ていくと、まず理由書は旅券センターにあるので問題ありませんし学生証も問題ないですよね。

面倒なのは、住所と自分の宛名が書かれた公的な書類です。

正式な住所と自分の宛名が書かれていれば何でもいいとのことでしたが、私は電気・ガス・水道などの書類を持っていなかったため郵便局へ行き、自分宛てにはがきを送りました。

いくら近くからはがきを送ったとしても届くのは次の日です。

結果として二度も旅券センターに足を運ぶ羽目になったことに加え、一日遅れたことで日程的にかなりギリギリになってしまいすごく焦りました。

まとめ

みなさんには私のようにギリギリにならないように、余裕を持って準備をしていってほしいなと思います。

安くはないですが一度発行してしまえば最低でも5年は使えますし、後回しにすると後々面倒なので時間があるうちに作ってしまいましょう。

それでは海外旅行・留学を思う存分、楽しんでください!

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