大学生リゾートバイトのすすめ

リゾートバイトとは

この記事は大学生向けの記事です。

まず大学生にとって一般的なバイトは、長期的に続けるものだと思います。

例として飲食店スタッフ、コンビニ、塾講師、家庭教師などなどあげればきりがありませんが基本的には大学に通いながら続けられるものだと思います。

しかしリゾートバイトではほとんどの場合、住み込みとなるのがまず大きな違いですね。

そしてバイトとは言われていますが基本的には派遣社員となるので正社員の方と同じような出勤スケジュールとなります。

いつ?
基本的には長期(一ヶ月~)の募集となることが多いため夏休みや春休みが主ですが、GWや年末年始などの短期求人(一週間ほど)もあります。
どこで?
リゾートバイトなので場所は夏であれば海、冬であれば温泉やスキー場などのリゾート地が中心です。

私のリゾートバイト経験

私には2度のリゾートバイト経験
①大学2年生の冬休み
②大学4年生の春休み

初めてのリゾバ

初めてのリゾバは大学2年生の冬休みです。

普段は居酒屋でバイトをしていたのですが、この時は奇跡的に一週間の休みができました。
*居酒屋でのアルバイトエピソードはこちら

お気づきの方もいるかもしれませんが冬休みなので年末年始と被っているので家族の集まりを大切にする家庭なら年末年始に帰省しないなんて考えられないかもしれません。

私も帰省しようか迷ったのですが当時大学2年生(20歳)です。

そうです、成人式です。(浪人生の方や成人式が1月ではない方々、申し訳ありません。)

短期間に二度も帰省するのもなんだかなあと思い、友だちを誘いリゾバをすることに決めました。

リゾバが決まるまで

11月に入ったころですかね、友だちにリゾバの話を持ちかけました。

そしていろいろ調べ、リゾバ.comというヒューマニックが運営している求人検索サイトに登録をしました。

登録自体はとても簡単で登録して数日で担当の方から電話がかかってきて説明をしてくれました。

自分の希望に沿って案件を紹介してくれるので、条件に折り合いが付けば後は必要書類を提出するだけでとても簡単です。

地方住みの方は電話だけで契約までできちゃいます。

リゾバの業務内容

私がリゾバをしたのは長野県のホテルで仲居をしました。

具体的な勤務時間や時給・期間は覚えていませんが、確か勤務時間が7:00~10:00、17:00〜22:00の中抜けシフトで計8時間の時給が970円で12月29日から1月4日までの勤務でした。

正直仕事についてはまったく面白くなく、おばさんに小言を言われる毎日でしたね。笑

リゾバでの出会い

「リゾバでの出会いはあるのか?」

リゾバに出会い目的で行く方も多いと思います。

私がリゾバをしたときには私を含め9人で男女比は6:3でした。

8人が大学生で、もう一人の方はみなさんが知っている超有名企業の方(当時30歳)でした。

なんでそんな人がいるの?と思いましたが冬休みをもらい暇なのでリゾバをしに来たそうです。

相当な変わり者のこの方を始め、ほかの大学生も医学部生や東京の某有名国立大生、浪人と留年を経験している方など癖の強い人ばかり集まっていました。笑

普通に生活していては絶対に会うことのなかった人たちですが一生ものの出会いとなりました。

数年経った今でもたまに連絡を取っており、リゾバの後も数回集まっています。

また私の知り合いの中にはリゾバをきっかけに恋人をゲットした人もいるのでそういう出会いもあるようですね。

衣食住について

私が行ったところは山奥だったため車がないと本当に不便な場所で一番近いコンビニまで徒歩30分でした。笑

それ以外は特に問題なく、寮は個室で宿泊費、光熱費、食費すべて無料でした。

食費は無料とは言っても朝のバイキングで残った料理が食べられるだけなので飽きてしまい、途中からは時間があればほぼ外食をしていました。

食事以外は特に問題はなく快適に過ごすことができました。

リゾバでの稼ぎ

合計で5万円ほど稼いだのですが手元に残ったのは半額ほどでしたね。笑

まず期間が短かったこと、そして毎日のように飲み会をしたり自由時間には市内に出てランチなどあまり気にすることなくお金を使っていたためそんなにお金は貯まりませんでした。

今振り返るとみんなで大晦日に飲みすぎて新年早々二日酔いで働いたのもいい思い出ですね。

貯金をしたいという方は大学生が少ないところを選びましょう。

2度目のリゾバ

2度目のリゾバは大学4年生の春休みです。

大学4年生の春休みといえば最後の自由時間ですよね。
では、なぜそんな時期にリゾバをしていたのかというとお金のためです。

お金のためって当たり前ですよね。。。
卒業旅行でヨーロッパに行きたかったんです。そのためにお金が必要でした。
→ヨーロッパ旅行の記事はこちら

[卒業旅行]ヨーロッパ 一人旅 実際いくら必要?

7月 10, 2020

リゾバが決まるまで

この時もリゾバ.comを利用しました。

3月はヨーロッパに行くつもりだったので2月の1ヶ月間をリゾバに当てようと考えていました。

そこで1月中旬ごろから探し始めたのですが、なかなか見つかりませんでした。

というのもスノボがしたかった私はスノボができることを条件の一つにしていたのですがこの年は雪不足であまり求人がなかったのです。

理想では北海道のニセコに行きたかったのですが雪不足と探し始めるのが遅すぎて願いは叶いませんでした。。。

条件を絞りすぎていたこともありなかなか希望通りの求人がなく2月になってしまい半ば諦めていたのですが、運良く欠員が出たようで新潟県の越後湯沢でのリゾバが決まりました。

業務内容と給料

今回も最初のものと大差なく、レストランでのホールスタッフでした。

時給は1,000円で2月の約三週間でした。

この時のものは明細も残っているので下画像をご覧ください。

衣食住

この時も衣食住は無料でした。

ですが前回と違うのは一人部屋ではなく、この時は同部屋だったことです。

4人部屋でしたが今年はアルバイトスタッフの人数も少なく同部屋には二人で住むことができました。

同部屋の方は私より年上で毎年この場所でリゾバをしているらしく業務のことやスノボを教えてくれたりとても親切にしていただきました。

友だちと来ていた人は同部屋になっていたので大学生にはとてもいい思い出になるんじゃないかなと思います。

休みの日や自由時間の過ごし方

この時は一人で行ったので休みの日は地元で有名なラーメン屋さんに行ったりスイーツを食べに行っていました。

もちろんスノボもしていましたよ。笑

私はマイボードとマイブーツを持っていないのでそのレンタル料と保険料(1,000円)だけ払って毎日スノボ三昧でしたね。

まだまだですが三週間でかなり上達したんじゃないかなと思います。。。

リフト券などは無料なのでとてもお得にスノボができました。
格安でスノボを楽しめちゃうのはまさにリゾバの醍醐味ですよね!

リゾバのメリット

  • 貯金ができる(家賃・光熱費・食費タダ)
  • 出会いがある
  • いろんな場所に行ける(観光地・リゾート)
  • (場所によっては)語学力を活かせる
  • ダイビングやスキーができる(条件次第)

ここまでいろいろと書いてきましたが上記が私の考えるリゾバのメリットです。

デメリットとしては一定期間拘束されるのと体力的にちょっときついぐらいですかね。

人によって重視するポイントは違うと思いますが、きっとその時しかできない貴重な経験ができるはずです。

さいごに

時間があるというのは大学生の特権なのでぜひこの機会を活かして一度はリゾートバイトをしてみてほしいなと思います。

先ほども書きましたが、リゾバ最大の魅力は普通に生活していては絶対に出会えない人たちとの出会いですね。

一ヶ月は少し長いなと心配な方には年末年始など一週間程度の求人もあるのでお試しをしてみるのもありかなと思います。

それに友だちと一緒ならばきっと大丈夫です!カップルできている人なんかもいましたよ。

この記事を読んで少しでもリゾバに興味を持ってくれたら嬉しいです。

人気な求人ほどすぐ埋まってしまうので思い立ったらまずは探してみてくださいね。

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