成都パンダ基地 アクセス

パンダ基地へのアクセス方法

パンダ基地へはいくつかアクセス方法がありますが、行きは地下鉄(春熙路→熊猫大道)とバス、帰りはバスで直接春熙路へ帰るのが個人的なおすすめです。

では早速見ていきましょう。

地下鉄での最寄り駅は熊猫大道です。

街の中心地である春熙路から3号線で直接行けます。約15分で4元(約60円)

熊猫大道からパンダ基地(バス)

熊猫大道からはバスでパンダ基地に行くことができます。

熊猫大道駅の写真は取り忘れてしまいましたが、熊猫基地と書かれている表示に従って地上に出ると、バスのチケット売り場(下写真)があります。

料金

ここでパンダ基地までのバス(片道分)とパンダ基地の入場券を買うことができます。大人は52元(約780円)ですね。

私はWeChat Payを利用しましたが、もちろん現金でも大丈夫です。

私が中国語はわからないというと英語で対応してくれました。
*Alipayは使えませんでした。

左側がバスの写真です。とてもかわいらしいですね。

大体満車になったら出発します。パンダ基地へは15分ほどです。
*今回はアクセス方法だけなのでパンダ基地の中の様子は別の記事はこちら

成都中心部へ帰る方法

帰りは基本的に行きと同じです。

そのため地下鉄の熊猫大道駅に戻ってもいいのですが熊猫大道に戻ってもあまり意味がないので私は春熙路行きのバスを利用しました。

来た時に降りた場所でバスのチケットを買うことができます。

そして乗ったバスは上写真の白を基調としたバスでした。

料金・所要時間

パンダ基地から春熙路行きバスの料金は10元(約150円)と地下鉄+バスと比べると若干割高でしたが直接帰れて(40分ほど)便利ですし、日本と比べれば十分に安いので許容範囲でしょう。

余談

バスの中でタピオカミルクティーを飲もうと買っておいたのですがバスで飲もうとしたところ注意されてしまいました。飲食はだめだったようです。

春熙路に40分ほどかけて到着しようやくタピオカミルクティーを飲めると思って飲んでみたのですが、タピオカが硬すぎて全然おいしくなかったです。

観光地価格で少し高かったんですけど今まで食べたタピオカの中で一番まずかったかもしれません。。。

成都観光といえばパンダ基地は外せないでしょう。

日本では大行列のパンダも成都であればゆっくりとみることができます。ぜひこの記事を参考にパンダ基地に行ってみてください。

スポンサードリンク



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です