[大学生]私の就職活動日記

私は地方国公立大学生で大学4年次を休学しベトナムでの海外インターンを一年間行いました。

現状、就活解禁は3月1日ですが帰国したのは3月中旬です。

そのため就活を控えているけど、海外にいる場合どうしたらいいのかと悩んでいる方や地方の大学生だけど都市圏で就活をしたいといった学生向けの記事です。

この記事は俗にいう大手企業を目指す学生向けの記事ではありません。

就活前までの大学生活

ここからは月ごとに分けて就職活動のために行っていたことを書いていきたいと思います。

まずは、大学3年の10月までの内容ですがその前にまずは大学3年生になるまでの私の大学生活について簡単に書きます。 

1年生  サークル、自動車学校、アルバイト
2年生  サークル、アルバイト、リゾートバイト(*リゾートバイト)
3年生  サークル、アルバイト、交換留学、休学(*交換留学)
3年生(4年生)  休学、海外インターン(*海外インターン)
4年生(5年生)  復学、就活
休学をしたので学年がややこしくなっています。

こんな感じですね。

交換留学と休学(気になる方は上のリンクへ)が少し変わってるかもしれませんが3年生の後期まではいたって普通の大学生活を送っていました。

大学3年生(休学時)の4月から10月まで

まず一貫して行っていたのは海外インターンですね。

このことは別の記事(こちら)に書いているのでここでは省きます。

もともと海外インターンを終え帰国の予定が3月ごろだったため帰国後を見据えてはいましたが、あまり行動はしておらず海外インターン経験者はあまりいないだろうから海外インターンをしておけば問題ないだろうと思っていました。

結果だけを言えば、悪いのはすべて自分ですがたいして海外インターンで身につけられてものはなく苦労しました。

就活アプリの登録

そんな中で唯一していたことといえばアプリの登録ですね。

私が実際に使っていたものを紹介します。

リクナビ・マイナビ

この二つは就活生であればほとんどの学生がとりあえずはインストールしているのではないでしょうか?

リクナビは少し問題を起こしてしまいましたが、やはり就活といえばこの二つのアプリは必須だと思います。

しかし登録したからといって海外にいるのでインターンシップに参加できるわけでもなくただ企業の情報を見たり、少し自己分析をするぐらいの活用しかでき無かったのでこれらを本格的に使い始めたのは就活解禁後の3月1日からですね。

OfferBox

そんな中で私がおすすめしたいのがOfferBoxです。

OfferBoxとはプロフィールを事前に登録しておくことで企業が読んでくれて興味を持ってもらえればオファーが届く仕組みでいわゆる「逆求人サイト」です。

OfferBoxのメリットは企業側からアプローチしてきてくれため、まったく頭になかった企業からのオファーによって自分の視野を広げられます。

実際に私もまったく興味のなかった業界からのオファーがいくつかあり、もしかしたらいいのかもしれないと考え、とりあえず話だけは聞いていました。

特に志望業界が決まっていない方やどうしたらいいかわからない方はとりあえず登録してみるのもいいかなと思います。

私は海外にいる間に内定があればいいなあなんて思いながらOfferBoxに登録しましたがまったくオファーは来ず、オファーが初めて来たのは11月になってからでした。

それでもそこからチャット機能でやり取りをして私が海外にいることを伝えると、Skypeでの会社説明や面接までしていただけました。

残念ながら海外にいながら内定を得ることはできませんでしたが、練習にはなるので現在海外にいる方や海外にいながら就活の準備をしたいという方には非常におすすめのサービスだと思います。

もちろん日本にいる就活生にもおすすめで地方の学生に関してもSkypeで対応してくれるはずです。

帰国後も継続して使い、何社か選考も受けうち一社からは内定も頂けました。

YouTubeの活用

今はインターネットがあればどこでも情報をすぐに手に入れることができます。

ネットでの検索やツイッターなど就活と検索すればたくさんの情報が出てくることでしょう。

そんな中で私がおすすめしたいのがYouTubeで就活系の動画もたくさん出ているので私も海外にいながらYouTubeをよく見ていましたね。

しゅんダイアリー(YouTuber)

私がよく見ていたおすすめのYouTuberを紹介します。

その名もしゅんダイアリー、現在金沢大学の4年生です。

彼は金沢大学なので比べるのが失礼なぐらい差があるのですが同じ地方国公立大学生ということで勝手に親しみを感じてしまっています。笑

大企業のオフィスへの潜入や超大物にインタビュー、自ら面接を受けたりしていて本当に参考になると思いますし彼の行動力にも勇気をもらえるはずです。

同世代として本当にすごいなと思います。

実際にお会いしたこともあるのですが普通の大学生といった感じで、行動するかしないかだけの差なんだなと思いました。

とても刺激になりましたし、YouTuberに直接会えたのも初めてだったのでとてもうれしかったですね。

夏のインターンに参加する意味

大学3年生の前期は、就活を進める上で大事な時期です。

私は大企業だけに申し込みすべて落ちてしまったため夏休みのインターンはしていませんが、同級生はほとんどしていましたね。

個人的には無理して参加しなくてもいいと思っていますが、地方の学生は都市圏の大学生に比べると就活に関してだいぶ遅れています。

そのため自分の現在地を確認するためにも特に東京や大阪などで就職したいと考えている方は都市圏で行われる最低でも3日ほどのインターンに1つでもいいので参加することをおすすめします。

なぜ3日ほどのインターンなのかというと参加までに選考があることも多く、その選考を受けるだけでもいい練習になることがまず一つと、1日だけのインターンでは会社の概要だけ聞いて終わりということが多いからです。

夏のインターンで私はほぼ書類審査で落とされてしまい、1社だけ二次選考まで進みグループディスカッションをしたのですがここでほとんど発言できず落とされてしまいました。

それでも周りの学生のレベルが本当に高くすごく勉強になりましたね。

みなさんも無理だと思っても受けるのは自由ですので経験だと思ってチャレンジしてみてください。

大学3年生(休学時)の11・12月

大学3年生の11月は普通何をしているのでしょうか。

周りの話を聞くと、授業やアルバイトをしながらSPIの対策をしたり、冬のインターンにそなえるのが一般的なようです。

私も当初の予定では海外インターンを遅くとも年内には終え、就活に備えようと考えていました。

結局3月に帰国したわけですが実際、年内に帰国した海外インターン生もいましたね。

授業に関しては文系学部の場合、順調に単位を取っていれば3年後期からは比較的時間があるはずです。

またそれまでに単位を落としてしまっている人は、3年生の後期までである程度取り終えてしまいましょう。

周りが就職活動に集中できるのに、自分は卒業が危ういとなると授業・就活の両方に気を配らなければなりません。

特に地方学生で都市圏での就職を考えている場合はかなりのハードスケジュールになってしまいます。

私の11月

私は海外インターン中で海外にいたためネットで情報を集めているだけでした。

本来ならTOEICやSPIの勉強をするべきだったのですがなにも勉強していなかっためウェブテストがある企業はほぼ全滅でした。。。

ウェブテストであれば仲間と取り組むこともできますが、テストセンターとなると一人で解くしかないため特に大企業に行きたい方はしっかり勉強しておきましょう。

私のように面接にすらたどり着けなくなってしまいます。

そんな私が唯一していた就活生っぽいことと言えば、OfferBoxです。

4月に登録をして、ある程度プロフィールも埋めていたのですが半年ほど音沙汰無しでした。

しかし11月になってついに初オファーが来て、オファーをくれた企業とチャットでやり取りをし、私が海外にいることを伝えるとSkypeでの会社説明を行ってくれました。

会社の説明を聞くとともに私からも質問させていただくことができ海外にいながら、少しですが就活っぽいことができ少しですが安心できました。

私の12月

11月からOfferBoxを通じてオファーが届き始め、12月にも数社からのオファーをいただき引き続きSkypeでの会社説明をしていただきました。

それと同時に海外インターンをなんとなく過ごしているうちにあれよあれよと12月になってしまい帰国まで残り3ヶ月となり帰国後についてようやく真剣に考え始めました。

ここで帰国後に待っていた私の状況を少し書かせていただくと、

①大学3年生までを終えた時点で単位はほぼ取り終え残りはゼミと卒論のみ
⇒ 前期はゼミだけでいい

②一年間の休学をするために下宿先を解約済み
⇒ 残り一年の下宿先をどうするか?

せっかくなのでこの状況を活かしたいなと考えた結果、私はこうしました。

①ゼミは就活を終えるまで不参加
ゼミの先生に話をつければ問題なし

②東京でシェアハウス、就活終了後には大学に通える範囲のシェアハウス入居
下宿先の家賃が発生しないので東京に住んでも問題なし

結果的に約3ヶ月間東京で生活をしたのですが、地方大学で過ごしてきた私にとっては新鮮で東京の学生気分を味わえて楽しかったですね。

私の場合は少し特殊かもしれませんがみなさんはどう思いますか?

実家暮らしの学生が都市圏に出てシェアハウスに住んで就活をするのは金銭的ハードルが低いかもしれませんが、下宿をしている学生にとっては家賃がダブルで発生することになるのでその辺りは交通費との相談ですね。

それでも就活にがっつりと取り組みたいという方には都市圏でのシェアハウスという選択も視野に入れてみるのもいいかなと個人的には思います。

地方のミカタ

いくつか就活生向けのシェアハウスを提供しているサービスがありますが、私が就活用のシェアハウスで利用したのが地方のミカタです。

詳しくは次回の記事で書きますが東京で就活をしたい学生にはおすすめできるサービスです。(地方のミカタホームページはこちら)

私の1月

海外インターンをしているうちにあっという間に年も明け、ついに1月になりました。

年末年始はマレーシア、カンボジア、香港に行きとても充実した年末年始でしたね。

特にアンコールワットで見た初日の出は今でも印象深いですね。

さて、話が逸れてしまいましたが1月にしたことは主に2つです。

帰国後の拠点確保

先ほども書いたように私は帰国後、東京で就活をしようと考えていました。

そのため帰国後スムーズに就活を始められるように1月の中旬ごろ、地方のミカタへ連絡をしました。

連絡をするとすぐに対応してくれて一週間ほどで帰国後の拠点が無事決まりました。

部屋の空きさえあれば短期でも長期でもシェアハウスに住むことができるので興味のある方は一度連絡だけでもしてみるといいと思います。

面接

私の記事で何度も紹介をしているOfferBoxを通じて初めての面接をしていただきました。

このまま内定をもらえたらラッキーと甘い考えで特に準備もせず受けましたが結果としては見事に落ちてしまいました。

落ちてしまい少なからずショックでしたが、それでも面接後にはフィードバックもしていただき履歴書の提出や志望動機などを考えるきっかけになりましたしいい練習になりました。

海外にいながら面接までしていただけて本当にありがたかったですね。

私の2月

そして2月です。

ついに帰国まで1ヶ月ほどとなり海外インターンも終わりが見えてきました。

海外インターンのまとめに入りつつ、嫌でも就活から目を背けることはできません。

ガクチカ

就活解禁が迫っているのに、1月の面接で落ちたことから反省して学生時代に頑張ったこと(ガクチカ)や自分の強み・弱み(自己分析)について今まで漠然と考えていたことをようやく真剣に考えました。

私の場合は大学3年生の2月になってようやく考え始めましたが一般的にはそれでは遅く一般的には夏のインターンから考え始め年内にはガクチカや自己分析については終わっているはずです。

この時期には就活解禁(3月1日)を見据えエントリーする企業の選定やOB・OG訪問をするのが理想的な就活生なのではないかと思います。

私が帰国前までにしたことはこんな感じですね。

私の3月

ついに3月になってしまいました。

普通は3月1日になった瞬間にリクナビやマイナビを通してとりあえず興味のある企業にエントリーするのが一般的ですが、私の場合はベトナムにいる間は特にエントリーもしていませんでした。

帰国前に私はとりあえず大手と第一志望であった飲食業界しか見ていませんでした。

また帰国後に始めても大丈夫だろうと高をくくっていましたが、大手に関しては面接にすらたどり着けませんでした。

受かればラッキーぐらいの思いでは私のような学歴も実績もない学生には無理だという厳しい現実を突きつけられました。
*飲食業界を志し理由についてはまた別の記事で書きます。

では私の大学3年生3月の様子を見てみましょう。

帰国して最初の一週間は復学届の提出や担当教授との今後の話し合いなどがあり実家と大学を往復して終了しましたね。

3月11日に初めて合同説明化に参加したのですが、大学は地で田舎なのですが想像以上に参加している学生が少なく人手不足を感じ、大学周辺で就活をすればすぐに内定をもらえそうだなと思いました。

そして3月17日より東京でのシェアハウス生活をスタートさせ、始めたのが遅かった分、かなり会社説明会を詰め込みました。

3月21/22日にアルバイトとありますが就活にはお金がかかるので少しでもお金を稼ぎたいと思い、東京でアルバイトを探していたため面接をしました。

結果から言うとどこも採用してくれませんでしたがこれは仕方ないですよね、普通に考えて短期間だけのバイトなんて迷惑ですからね。

短期の募集をしているところを探し、3ヶ月だけ雇ってほしいと応募をしましたが短すぎるため無理だと言われてしまいました。

東京であればタイミーというものがあったのでそれを使うのもよかったのですが、私が東京で借りていた家はほぼ埼玉県でタイミーでのアルバイトは中心地にしかなかったためアルバイトの募集が周辺には無くこれも諦めました。

*タイミーのホームページはこちら

ここで第五週を見てほしいのですがこの週は移動ばかりでこの週だけで東京、大阪、名古屋、大学(地方)に行っていますからね。笑

会社説明会ももちろん重要なのですが、友だちに会えるかどうかを基準にしてこの週はとにかく友だちに会っていましたね。

特に大学地域のところは先に卒業を迎えたサークル仲間と会えるということで無理やりねじ込みました。

これに関しては休学をしていない人には関係ないですが夏休みには集まることができませんでしたし、人数が多ければ多いほどタイミングを逃すと次にいつ会えるかわかりませんからね。

多少無理してでも会える時に会っておくのがいいかなと個人的には思います。

私の3月は面接もなく説明会に参加するだけでしたが説明会で会った就活生などに話を聞くとすでに内定を持っている学生や面接に進んでいる学生も多かったです。

私はかなり遅れており就活はスピード勝負ではないと分かってはいたものの焦りましたね。

反省点

私の3月を今になって振り返ってみると大きな失敗が2つあり、移動費とシェアハウスの立地の2点があります。

事前の下調べが全く足りず、就活についても東京についても無知すぎましたね。

みなさんは同じ失敗をしないようにしてほしいなと思います。

移動費

正直無駄が多すぎました。

第五週に大阪と名古屋に行くことになった理由は会社説明会がそこしか空いていなかったからです。

当たり前の話ですがもっと早くから興味のある企業を考えておくべきでした。

私がこうなってしまったのは元は飲食業界と大手だけを受ける予定でいたのですが途中でクレジットカード業界に興味を持ちエントリーできるところを探したからです。

これが3月半ばを過ぎてからですね。

旅行感覚で楽しかったといえば楽しかったのですが、会社説明会や面接は東京ですることが多いからとわざわざ東京に住んだでいるのにこれではその意味が薄れてしまいます。

シェアハウスの立地

私はとりあえず東京に住めばいいだろうと思っていましたが、私が東京で住んでいたシェアハウスは一人部屋月5万円、場所はほぼ埼玉県(新宿まで約1時間)でした。

その理由は東京で電車に乗るのが辛すぎたからです。

東京の通勤ラッシュは想像以上で、毎日電車通勤されている方々は本当にすごいなと思いました。

それに私の住んでいたところから都心まで出ると往復で1,000円ほどかかり、さすがに毎日電車に乗ることはなかったですが、それでも交通費で月15,000円ぐらいはかかりました。

そう考えると数ヶ月であれば多少家賃が高かったり二人部屋だったとしても都心の方がよかったなと今になっては思います。

多少無理をしてでもみなさんには山手線内の駅近くやホテル・シェアハウスを探すことを強くおすすめします。

私の4月

帰国して一年ぶりの日本を楽しんでいるとあれよあれよと4月になってしまいました。

帰国前に行きたい企業を特に考えていなかったためもしかしたら行きたいと思える企業が見つかるかもしれない、後悔をしないようにとにかく合同説明会や個別の会社説明会にはたくさん参加しました。

そして4月の第二週からはついに面接が始まり、ここからが就活本番といった感じですね。

では私の大学4年生4月の様子を詳しく見てみましょう。

4月に入ってからは平日はほぼ毎日会社説明会に参加していましたね。

周りより遅れていることは確実だったので何とか差を詰めたいと一日に複数社回るといったこともありました。

単位をしっかりと取っておいたおかげで就活だけに全力投球できて自分でも「就活生しているなぁ」なんて思っていましたね。笑

初めての面接

4月10日からは面接の嵐です。

一番最初の面接は本当に緊張したのを今でもよく覚えています。

集団面接(5人)で周りの学生たちの中には正直名前も聞いたことのないような大学の学生もいましたが、当然ですがみんなしっかりと準備しており(それが本当か嘘かは別として)言っていることが立派すぎて驚きました。

面接の練習など一度もせず面接に臨んでしまい本当に恥ずかしく、結果は言うまでもなく不合格

そしてこの頃からエントリーシートを出していた企業やウェブテストを受けていた大手からの通称お祈りメールが続々と届きました。

大手に関してはダメもとで受けてはいたもののやはり心のどこかでは期待しており、お祈りメールはやはりショックです。

それが数社ならまだいいですが連続で落ちたとなると自分の存在価値がないように感じられてつらかったですね。

それでも前を向いて面接を受け続けているうちに徐々に一次面接は通過できるようになっていきました。

私自身メンタルが強いのか弱いのか自分でもよくわかりませんが、とにかく就活中は気を強く持ちましょう

世界中の全員が敵にすら感じるかもしれませんがそんなことはありません。

必ず誰かはあなたを認めてくれるはずで、こんな私ですらいくつか内定を得ることができたのですから。

それでもどうしても心が折れてしまいそうなときは信頼できる誰かに相談しましょう。

私にもつらい時期があったのですが友だちにかなり助けられました。

きっとあなたの力になってくれるはずです。

ハードスケジュール

4月15日には面接二つとグループディスカッションを詰め込みとてもハードスケジュールでしたね。

4月8日のように会社説明会三社の日もあったのですが選考三つとは比になりません。

会社説明会はただ聞いてメモを取っているだけなのに対して選考ではもちろん緊張もしますし、しっかりと考え自分の言葉で伝えなければなりません。

選考は一日に二つまでにし、選考三つはやめておくことをおすすめします。

4月20日にはテストセンターで筆記試験を受け、出来は正直よくなかったと思うのですがなぜか通過できましたね。

孫さんの講演会

そして4月25日にはソフトバンクの孫正義さんの講演会がありました。

これは東京にいたからこそ参加できましたね。

まさかあの孫さんを遠目ではありましたが直接見られる日が来るとは思ってもいませんでした。

夢と志の違い人生に熱狂せよと言っていたのが印象的でした。

あれだけの方が言われるとやはり説得力が違いますね、素直にかっこいいなと思いました。

私の4月は前半である程度、選考を受ける会社を選び中旬からは面接をするという日々を送っていました。

ですが密かに思っていたGW前に一つでも内定をもらうという目標は達成できませんでした。

20卒の学生のうち5人に2人はすでに内定を持っているというような記事を目にして、焦ったところでどうしようもないのですがとても焦ったのを覚えています。(その記事はこちら)

そしてゴールデンウイークですね。

しかも2019年のGWは10連休でしたね。

そのときに私が何をしていたのかというと大学のプログラムで中国に行っていました。

就活生なのでもちろん迷ったのですが息抜きもかねて参加しました。

このプログラムには他大学の学生もいたのですが私のように就活中の学生も多くはありませんでしたが何人かいましたね。

このプログラムによって選考を辞退した企業も一社だけですがあったのでGWは絶対に選考がないとは言えないのですが個人的な考えとしてはGWに選考をやるような企業には行きたくなかったのでよかったのですがどうしても心配な方はGWに予定を入れるのはやめておきましょう。

私の5月

長かったGWも終わり、就活の再開です。

6月に入っても少し就活はしていましたが、シェアハウスの契約を6月末までとしていたため5月は私の就活においてラストスパートといった感じです。

ではこちらも詳しく見ていきましょう。

GW明けすぐに一つ目の内定をいただくことができました。

初めての内定は本当に嬉しかったですね。

今まで落とされ続けてきて自分はなんてダメなんだと思うことも多々ありましたが、ここまで頑張ってきてよかったなと思いました。

5月の第三週は面接ラッシュで、この頃には飲食業界の面接で落とされることはなくなりましたね。

ただクレジットカード関係の企業は一次面接でほぼ落とされていしまいました。

落とされてしまった理由はおそらく、私はただクレジットカードが好きなだけで企業そのものに魅力を感じていたわけではなかったので志望動機が弱かったためだと思います。

第四週には最終面接を二つだけでしたが、名古屋での最終面接は交通費を出してくれたのでありがたかったですね。

そして月曜の方はクレジットカードの企業で唯一最終面接まで進めたのですが残念ながら最終面接で落ちてしまいました。

クレジットカード会社の方は最終面接でいくつかやらかしてしまったので当然ですね。

面接官:「将来はどうしたい?」
 私 :「ずっとこの会社にいるかもしれないしそうではないかもしれない。
    その時に最良の選択をしたい」

面接官:「君は転職することを前提に就活をしているのかな」

やってしまいましたね、正直に答えすぎました。。。

気を取り直して5月の第五週に関してはカレンダーが空欄ですが東京で過ごす最後の週ということで東京近郊の観光をしていました。笑

そして5月31日に大学に戻りました。

休学前に大学周辺で借りていたアパートを解約したと書きましたが、大学の授業にも参加しなければならないため大学に通える範囲にあるシェアハウスに住むことにしました。
*また機会があればシェアハウスのお話も書けたらなと思います。

冒頭にも書きましたが6月には選考を一社受けただけでその会社も一次面接で落ちてしまったので実質私の就活は5月で終わりですね。

まとめ

私の就活はこんな感じでしたが、いかがでしたでしょうか?

一年間休学をしていた私の場合はかなり特殊ですが、少しでも参考になれば嬉しいです。

私が言えることであありませんが、急ぎすぎる必要はないものの早く始めた方が有利なことだけは間違い無いです。

私の場合はかなりスロースタートで、就活解禁日になって焦り始めたので計画的に進めていくことをおすすめします。

目標もなく、勉強するのは大変だとは思いますが選択肢を狭めないためにもSPIだけでもしておくといいかなと思います。

難しいとは思いますが、就活のペースは人それぞれなので自分のペースで頑張ってください!

[大学生]就職活動 まとめ

12月 9, 2019

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