計画性の重要性

これはまだ交換留学で中国に来る前の夏休みに実家に帰省したときの話です。

友達と約束があったためこの日、高速バスに乗らなければならないことは一ヶ月前にはわかっていたのですが、この時もいつも通りギリギリまでバスを予約せず当日窓口で買えばいいだろうと考えていました。

しかし前日になって大学の友達との予定を午前中に入れてしまったため、詰め詰めなスケジュールとなってしまいました。

前日まで予約せずにいてラッキーとすら思っていました。

それでもこの時点では何度も帰省しているので大丈夫だろうとたかを括っていました。

かなりバタバタでしたが午前中の予定・帰省の準備を終え、バスの予約も完了しこれでOK、後はバスに乗るだけだという状況でした。

しかしバスに乗ろうとすると決済が完了していないと言われてしまいました。

私はすでに決済は完了していると勘違いしていたのですがどうやらクレジットカードによる事前決済が完了していなかったようです。

往復で買えば安いチケットが片道ずつで買う羽目になり2,000円ほど損をしてしまいました。

いつもなら来るはずのメールが来ておらずおかしいなとは思いましたが、気づきませんでした。

まだ不運は続き、まず事故車の影響で高速道路が通行止めになっており、一般道での走行になりました。

加えてこの日は台風が近づいていた影響で速度制限もあり高速バスの到着予定時刻が1時間半ほど遅れました。

あとで調べてみると一つ早いバスに乗っていれば交通事故による交通規制に巻き込まれることなく到着できたようです。

台風での遅れを想定して余裕のある高速バスの時刻を選択しましたが、まさか交通事故で大幅に遅れるとは思ってもみませんでした。

おそらく事故を起こした運転手も台風が近づいているため少しでも早く帰りたかったのでしょうね。

そのせいで結局私は地元の友達との約束にも遅刻してしまいました。

台風が来ることはわかっていたため、もっと早く家を出るべきだったと思います。

またこの時の帰省の一番の目的であったビザを受け取るための受領証を急ぎすぎていて忘れるところでした。

その書類を忘れていれば二度手間になるところでした。結局カバンの中にあったのでよかったですが。

計画性の重要性を感じました。

私はなんとかなる精神で行き当たりばったりな計画を立てることが多いのでうまくいかないときはとことんダメですね。 

しかし台風の中、無事に帰省でき、遅刻はしましたが友達にも会うこともでき無事にビザも取得できたので結果的にはよかったのかもしれません。

予めしっかりとした計画を立てるのは面倒かもしれませんが、最低限の準備は必要だとこの経験を通して思いました。

みなさんには私のようにならないように計画をしっかり立てて欲しいなと思います。

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