中国旅行記② (西安・昆明)

今回は中国旅行2日目です。メインの兵馬俑ですね。

西安に行ったら必ずと言っていいほど訪れる場所だと思います。マンガ「キングダム」のもとになっている場所です。

とても面白いので読んだことのない人はぜひ‼

アクセス

兵馬俑には西安駅からバスで行くことができます。西安駅から向かって右側(下の写真、現在地)に乗り場があります。兵馬俑に行けるバスには3種類(306,914,915)あるのですが306を使うのが一番楽だと思います。私が利用したのも306で片道7元(約105円)でしたね。

途中で華清池にも停まります。バスは満席になると発車するようでした。

チケットはバスに乗り込んで発車した後、乗務員が回ってきて目的地を聞かれます。華清池(Huáqīnchí)、兵馬俑(Bīngmǎyǒng)のどちらかで降りる人が大半なので、発音が多少悪くても理解してくれます。

*支払いは現金のみですので現金必須です。

私は先に兵馬俑に行ったのですが、9割の人は華清池で降りていましたね。(ここまでおよそ50分です。)後で詳しく書きますが、先に華清池に行った方が両方行こうと考えている方にとっては移動が楽だと思います。

華清池から10分ほどで兵馬俑に着きました。西安駅から約1時間ですね。

さて兵馬俑のバス停に着いたのはよかったのですが、バス停が目的地の博物館から少し歩かなければならず周りの人についていけばいいだろうと思いよく調べていなかったたのですが、華清池ですでに大半の人は降りており、兵馬俑に行ったのは数人だったのですが彼らは着いた瞬間、路店に入りご飯を食べ始めてしまいました。笑

そのため自力で行くしかなくなったのですが、人だかりを見つけここかなと思いチケット売り場に並び流れに任せていたらまたマイクロバスに乗せられおかしいなと思っていると全然違うところに行ってしまいました。まあチケット売り場で兵馬俑と書かれていないのでおかしいなとは思っていましたが、、、アホですね。。。

せっかくなので観光しましたが、歴史にはあまり興味がないのでよくわかりませんでしたし、チケットもそんなに安くはなく40元と30元でしたね。なんだか損した気分でした。

結局1時間ほど見て帰ってきて、兵馬俑博物館を探しました。とりあえず駐車場と書かれた方向に進んでいくと見つけることができました。最初降りた場所から露店に沿ってまっすぐ行けばよかったですね。苦労してようやく見つけることができました。
*とりあえず下写真の看板を目指して歩きます。ここまでこられたらあとは人だかりできているはずなので大丈夫だと思います。

兵馬俑

ようやく到着です。。。
逆光で少し見づいですが博物館の外には大きな始皇帝の像がありました。

チケットは120元(約1,800円)ですね。では中に入りましょう!!

しかし中に入ってもまた10〜15分ほど歩かなければなりません。
*お金を払えば観光車に乗ることもできます。

そしてもう一度チケットの確認があります。下は出てきた時の写真ですが、かなりの人が並んでいました。

中の様子

ようやく入場できました。下が園内図です。

入口からまっすぐ進むと一番有名な1号館があります。私はなぜか右回りでエキシビションホールから2号館→3号館→1号館の順に回ってしまいましたが、下写真のように1号館からの方が回りやすいと思うのでそちらから回ることをお勧めします。

そしてこちらがお目当ての兵馬俑です。変な観光スポットに行ったり逆回りをするなどかなり遠回りをしましたがようやくたどり着きました。笑
実際に目にするとやはり迫力がありましたね。さすが世界遺産です。

2号館や3号館も楽しむことができました。少しだけ写真を載せておきます。

しかし国慶節ということもあり人が多く、特に1号館は人の量がすごかったです。中国は人が多いというのを実感しました。
*ゆっくり観たいという方は朝早く行くことをおすすめします。

2時間ぐらいかけて一通り見て回ることができたので外に出ると食べ物の屋台やお土産屋さんがたくさんありました。園内にもレストランや屋台はあるのですが外の方がたくさんあるのでそちらで食べるのがいいかなと思いますね。また出口から離れたほうが少し値段が安いので少し歩いてから買うのがお勧めですね。笑

兵馬俑に関してはこんな感じですね。次回は続きとして華清池・市内への戻り方について書きたいと思います。

前回は兵馬俑の観光で終わってしまったので今回はその続き2日目、後半のお話です。

私は兵馬俑から華清池に行きました。華清池は世界三大美女と言われる楊貴妃のために唐代の玄宗皇が造った離宮だそうです。

アクセス

アクセスとしては西安駅から兵馬俑へ行く際の通り道になるので、前回も紹介した306914915のバスでアクセス可能です。乗り場は降りた地点の反対車線ですね。非常に簡単です。とりあえず来たものに乗ったら914でした。306は現金決済のみでしたが、914はWeChat PayだけですがQR決済に対応していました。

場所を華清池と伝えたのですが13元(約200円)と言われました。兵馬俑から華清池は10~15分ほどです。隣の人も13元払っていたのでぼったくりをされたわけではないと思いますが、隣の人は華清池で降りなかったのでおそらく西安駅まで行ったのだと思います。まともに会話できず西安駅だと思われたようです。QR決済に対応していたのは良かったですが、13元は高いと思います。306のバスであれば西安駅から兵馬俑まで7元なのによくわからないですね。

反対車線に降ろされるので少し歩かなければなりませんでしたが、まあでもとりあえず無事に着いたので良かったです。

チケットは120元(約1,800円)でした。兵馬俑も同じ値段でしたが強気の値段設定でしたね。笑

中の様子

綺麗な風景と共に楊貴妃の像や彼女らが実際に使っていたお風呂も見ることができました。

少し奥の方に進むと蒋介石が昔使っていた部屋などもありましたね。歴史に詳しくないのが残念でした。

さらに奥に行くと山でしたね。頂上まではかなりの距離があるので最初からケーブルカーに乗ることもできます。笑

私は頑張って歩いて登りましたが、かなりきつかったですね。中途半端に登ってしまったため途中であきらめられず、結局頂上まで頑張ってしまいました。山の途中には休憩所や屋台・トイレなどの設備はしっかりと整っているのでゆっくり登れば楽しそうでしたね。上の方からおじいちゃん、おばあちゃん、小さな子供が降りてきてすごいなと思いました。

かなりハイペースで山を登ったのですがそれだけで計2時間ほどかかりましたね。本当につらかったです。

もうゲストハウスに帰るのもつらかったぐらいです。でも帰らなければなりません。。。

市内への戻り方

帰りはまた降ろされた側(反対車線)に行かなければなりませんでした。

この看板が見えるので指示通りいけば大丈夫です。

こちらが乗り場ですね。地図で見るとこのあたりです。17:30頃でしたがみんな帰る時間でかなり並んでいましたね。

できれば306で帰りたいなと考えていると運よく306のバスが来てくれました。

兵馬俑から来ているので案の定座れませんでしたが、しょうがないですね。近くに子供もいたのですが、子供は通路に座って寝ていましたね。お疲れのご様子でした。

さてバスの運賃ですが、華清池から西安駅までいくらだと思いますか?

6元でした!やっぱり306が安くていいですね。できるだけ306に乗ることをお勧めします。日本の交通費から考えると13元でも全然大したことないんですけどケチになっていますね。笑

旅行者でお金に余裕のある人はタクシーでもいいかもしれませんね。自分の体力や予算と要相談ですね。

帰りは市内の中心地にみんな向かうということもあって1.5時間ほどかかりましたね。立っているのも大変でした。

疲れすぎたので、ゲストハウスで少し休んでから二日連続で回民街へと向かいました。

回民街で食事を楽しんだ後、友だちが西安でおすすめの観光スポットとして教えてくれていた城壁のことを思い出しました。そこで調べてみるとあんまり遠くもなかったので夜景を見たいと思い、行ってみたのですがすでに門は閉まっており見ることができませんでした。

周辺にも永興坊というところがあり繁華街になっていました。回民街ではなくここにきて夜ご飯を食べて城壁の観光をすればよかったと後悔しましたね。

ショックすぎて写真も撮っていないのですが、綺麗だったので今考えるともったいないことをしたなと、遠くからでも夜景を撮っておくべきでした。。。

しかしせっかく西安に来たので、見ておかなければと思い結局3日目の朝に行くことにしました。そのせいで少し大変なことになってしまいましたが、それはまた次の記事で話したいと思います。
西安・昆明旅行③前半へつづく、、、

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