中国旅行記⓪ (西安・昆明)

中国への交換留学中に国慶節で10月1日~7日まで休みだったので私は旅行をしていました。

今回はタイトルの通り、中国旅行⓪ということで旅行までの準備について書きたいと思います。

大まかな旅程

私の旅程は成都西安昆明成都で、地図で見ると下写真のようになります。

9月30日 成都出発
10月1日~3日 西安
10月3日~5日 昆明
10月5日 成都到着
具体的には下写真のような感じです。

*主に泊まる場所と移動手段の予約方法です。

宿泊場所

海外旅行に慣れている方にはあまり問題はないかと思います。

ちなみに私がよく使っているのは、Booking.comでサイトによって同じホテルでも価格設定に差があることも多いのでいろんなサイト(Expedia・Agodaなど)を使って、比較してみたほうが良いとは思います。

ホテルに関しては国慶節中の旅行でしたが予約がいっぱいというわけでもなく、あまり苦労せず予約することができました。

実際私が予約したのも、西安の宿泊場所が5日前、昆明に関しては前日でしたね。笑

Booking.comに関しては、ほとんどの場合現地決済ですので事前に料金を払っておきたい方や現地でクレジットカード決済をしたいという方はクレジットカードに対応しているかをきちんと調べることをお勧めします。

移動手段

今回は寝台列車・飛行機・高速鉄道の3種類を使用しました。

中国の場合、寝台列車や高速鉄道は需要や予約のタイミングによって価格が変動するようなことはないようですがギリギリに予約をしようとしても既に売り切れている場合が多いです。

実際私も2週間前に旅行の計画を立て始めたのですが、国慶節というタイミングだったため、理想的な時間の便はほとんど売り切れてしまっていました。

飛行機に関しては日本と同じで需要や予約の時期によって大きく値段が変わります。

私は運良く理想的な便を予約することができたのでよかったですが、できるだけ早く予定を立て、少なくとも一ヶ月前には予約しておきたいところですね。

そして今回私がこれらの予約に使ったのが、Trip.comです。

Trip.comは母体が中国のCtripなので中国に関しては強くアプリから簡単に列車や飛行機の予約ができ、アプリは日本語にも対応しているのでとても使いやすいですね。

500円ほどの手数料が予約時に上乗せされますが、それで事前に予約できる利便性を考えれば許容範囲でしょう。

加えて発券前であれば、列車の場合はこれも手数料は取られますが、アプリ上でキャンセル・変更をすることができます。私も今回一度変更を行いました。

また最大のメリットなのがクレジットカードでの事前決済ができるという点です。

中国ではQRコード決済が普及しており、支払いはほぼQRコード決済で行われています。

そのためクレジットカードの必要性が低く対応していない場所がほとんどです。

直接窓口で買う場合、クレジットカードでの決済はできないため外国人旅行者は現金必須です。

中国で現金以外の決済方法を使えない旅行者にとってこれは大きいと思います。予約に関してはこんな感じです。

飛行機はeチケットとパスポートさえあれば問題ないですが、列車の場合にはチケットの発券を行わなければなりません。

中国人であれば自動発券機で発券できてしまうのですが外国人は現状、窓口に並ぶしかありません。

国慶節中の旅行だったため発券に時間がかかると考え待つのも嫌だったので、私は数日前に発券しておきました。

私はまだ利用したことがありませんが発券の必要がない駅も出てきているようです。

発券

今回私が発券したのは成都駅です。*中国国内の鉄道駅であれば発券できます

私が行った時にはほとんど人はおらず5分ほどで発券してもらえました。

予約さえしておけばすべての予約の発券ができるので私は成都から西安と昆明から成都の2枚のチケットを発券してもらいました。

これで当日並ぶ必要がなくなり楽になりましたね。発券に必要なのはパスポート予約番号ですね。

予約番号はtrip.comで予約した場合予約が完了した段階でアプリ上に送られてきます。

これで事前準備は完了です。

次回からは私の旅行記のような形で1日目から書いていきたいと思います。

中国旅行記① (西安・昆明)へつづく、、、

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