[重慶]中国旅行記

今回からは先日訪れた中国の重慶について書きたいと思います。(2泊3日の旅程です。)

出発はここ、成都東駅からです。

成都から重慶まで(1日目)

10:22成都発で12:24重慶着の約2時間の道のりです。料金は96.5元(約1,500円)でした。

9:30ごろに成都東駅に着きました。

外国人は自動機による発券ができないので窓口に並ぶしかありません。

10分ほどで発券してもらえました。

発券は必要なくなったそうです。

10分ほど前にゲートが開き定刻通りの発車でした。

重慶到着

12:24に定刻通り重慶北駅に到着です。

荷物もそんなになかったためそのまま人民大礼堂へ向かいました。

重慶北駅には地下鉄も通っており、とても便利です。

人民大礼堂

重慶北駅北広場から最寄り駅である曽家岩へ向かいます。

約30分の道のりで、3元(約45円)でした。

曽家岩に到着し、ここから人民大礼堂へはA出口からすぐです。
*人民大礼堂は工事中で中に入ることはできませんでした。

三峡博物館

三峡博物館は人民大礼堂の反対側には があります。4階建てでとても大きな博物館です。

中には様々な展示があり、特に3階は抗日戦線の資料がたくさんあり日本人として考えさせられる部分が多かったです。

また外には無料のロッカーもあるため荷物の多い人にはありがたいですね。

大きめのロッカーもあり小さめのスーツケースも預入可能でした。


*空いているロッカーを探す→数字を入力→#の流れです。
パスワードは何桁でも設定可能です。

さらにこの日は国慶節のパレードで使われた特別展示もありました。

おそらく期間限定です。

この後はゲストハウスに向かいました。

洪崖洞

ゲストハウスで少し休憩した後、夜には重慶の必見スポットである洪崖洞に行きました。

私は歩いて向かいましたが電車を利用した場合、最寄り駅は小什字です。

洪崖洞の周辺は観光スポットになっているので、ここで食べ歩きも可能です。

また近くには解放碑があるのでそこにも行きました。

こちらも観光スポットであり街の中心にあるため高級ブランド店がたくさん並んでいます。

解放碑の周辺をブラブラした後、ゲストハウスに戻って1日目は終了です。

2日目

この日は重慶旅行のメインであった、大足石刻を訪れました。

前日に下調べをし40分ごとにバスが出ていると書かれていたので安心していたのですが、実際にはバスがなく結構大変でした。

8時ごろにゲストハウスを出発し、まずはゲストハウス周辺でまずは朝ごはんをと思い重慶名物である重慶小面を食べました。

そしてバスに乗るために重慶北駅の近くにあるバスターミナルに向かいました。

私の宿泊していたゲストハウスの最寄り駅である較場口から重慶北駅北広場には25分かかります。

9:10ごろに無事に重慶北駅北広場に着き、バスターミナルに行ってみると次の大足行きのバスはなんと10:30でした

私は日帰りで行く予定だったので日帰りの場合、大足発重慶行きのバスの最終便は18時です。

日帰りをしたい方は帰りのバスのチケットも用意しておきましょう、売り切れる可能性があります。

9:30には乗れると思っていたので約1時間のロスです。

私がよく調べていなかったのがいけないのですが、一本前のバスが8:30発です。

そしてさらにややこしいのは重慶北駅南広場にもバスターミナルがあるのです。

もともと私が調べていこうと思っていたのはそちらだったのでみなさんも気を付けてください!

結局10:30発のバスに乗り大足へ向かいました。

運賃は44元(約680円)で大足に着いたのは12:30ごろです。

大足のバスターミナルから宝頂へは205路(バスターミナルの反対車線なので注意してください)です。

運賃は3元で40分ほどで到着しました。

チケットは宝頂山と北山がセットになったものを買いました。

140元(約2,170円)です。

この時点で13:30で最終便のバスまで残り4時間半でした。

北山は街の中心部にあり、両方訪れるには時間的にかなりギリギリの状態であったためかなり急いで観光をし園内での移動はほぼ走っていました。笑

入口がかなり遠く、観光バスもありましたがお金の節約のため走りました。

足早に石刻と博物館を観たため石刻では有名らしい大仏が寝転がっているところを見逃してしまいました。。。

そしてここから北山に向かいます。

北山に向かうには宝頂山からタクシーを使うかバスで大足のバスターミナルに戻る必要があります。(帰りのバスも同じく205路)

私は博物館を後で訪れたため、博物館前からバスに乗りましたがおすすめは博物館を先に観て出口のすぐそばにある派出所前から乗るのがおすすめです。

もちろん行きの際に降りたところからでも乗れるのですが、バス停の表示がないのでわかりにくいのとすでに派出所の時点で満車でたくさんの人が乗っているためおそらく座れません。

15:20ごろに大足のバスターミナルに着きました。

大足のバスターミナルから北山までは徒歩、路線バス、タクシーの選択肢があるのですが時間の都合上今回はバイクタクシーを選択しました。1

0分ほどで到着し料金は10元(約150円)だったので少し高めですね。

面倒だったので言い値で決めてしまいましたが交渉してみてもよかったですね。

北山についた時点で15:30ごろでした。

北山に入場し観光したのですが思った以上に観るところが少なく私のようにただ眺めるだけでは30分ほどで終わってしまいました。

16時ごろに観光を終え、バスの時間まで2時間ほど余裕が生まれたので帰りはバスターミナルまで歩きました。

途中寄り道をしながら歩いて結局バスターミナルに着いたのが16:45でした。

寄り道をしなければ30分もあればバスターミナルから北山まで行くことができますが、重慶は地形は非常に坂が多いので登りになる行きはバスかタクシーで行くことをお勧めします。

結局1時間以上余ってしまったのでバスターミナルの近くでご飯を食べました。

朝のバスで失敗しすごく焦っていましたが結果的には時間が余ってしまったのでもう少し宝頂山の方をゆっくり観るべきでしたね。

18時発のバスに乗り、20時頃に重慶に着きました。

ちなみに帰りに到着したのが重慶北駅南広場のバスターミナル(龍頭寺)でした。

21時ごろにゲストハウスの最寄り駅に到着し、その周辺で夜ご飯を食べました。

こうして2日目終了です。

ここで私からのアドバイスとして重慶から大足を日帰りで訪れたい場合、9時までにバスに乗りたいですね。

そうすればある程度余裕のある観光ができると思います。

携程旅行などのアプリを使えばバスの発着場所や時刻がわかるので私のように時間のロスをしないように調べてから行くことをお勧めします。

3日目(最終日)

この日は8:30頃にゲストハウスをチェックアウトし、まずは重慶美術館に向かいました。

歩いて15分ほどで着いたのですがこの日は運の悪いことに月曜日だったため休館日でした。

元々知っていたのですが、ゲストハウスから近かったことと外観がとてもおしゃれだったため一目見ようと訪れました。

日曜日の夜に重慶美術館もいいよとゲストハウスの方に勧めてもらったのですが、残念です。

重慶美術館は洪崖洞の近くにあるので、こんなことなら初日に行っておくべきでしたね。

外観の写真を撮り、次に向かったのは羅漢寺で美術館からは歩いて15分ほどで入場料は10元です。

羅漢寺内はほぼ撮影禁止で写真はあまりないですが、熱心にお参りをする現地の方々を見ることができます。

羅漢寺から湖広会館へ向かいました。

こちらも徒歩で25分ほどかかりました。

入場料は25元で中は案外広かった印象です。

その後、鐘書閣へ向かいました。

鐘書閣とはとてもおしゃれな本屋さんのことで私もゲストハウスの方に教えてもらうまで知らなかったのですが調べてみると中国各地にあり成都にもあるのですが、重慶の鐘書閣がとてもおしゃれで有名だそうです。

写真を見せてもらうとインスタグラムでも見たことがありました。

せっかくなので私もインスタ映えの写真を撮りたいと思い、行ってきました。笑

湖広会館から鐘書閣へは徒歩+地下鉄で向かいました。

まず湖広会館から徒歩で小什字駅(洪崖洞の最寄り駅)へ向かい楊家坪駅へ向かいます。

楊家坪駅(B出口)から鐘書閣(中迪広場3F)へは徒歩10分ほどです。
少し迷って鐘書閣に着いたのですが、、、

観光客が殺到したようで撮影禁止となっていました。

せっかく来たのに、ついてないですね。

とってもおしゃれなので訪れる価値はありますが、写真撮影禁止のためインスタ映えを狙うことはできません。

もともとは本屋さんなので本を楽しむのが本来の趣旨なので仕方がないですよね。。。

ネット上で調べてもあまり情報が出てこないなとは思ったのですが、こういう理由だったのですね。

みなさんも注意してください!

気を取り直して次に向かったのは、磁器口です。

磁器口へは楊家坪駅から磁器口古鎮駅へ行くことでアクセス可能です。

少し距離があり電車で35分ほどですね。

磁器口は古い街並みといった感じでしたね。

屋台なども多いのでここでごはんを食べてもいいと思います。

私もここで昼ご飯を食べました。

行列ができていたので麻辣牛肉(12元)という料理を食べてみました。

作りたてでアツアツでよかったのですが、油をたっぷりと使って焼いているため少し脂こかったですね。

1時間半ほど磁器口でダラダラし、最後に李子坝駅へ行きました。

重慶にあるとは知らなくてもおそらく多くの人が写真を見たら「これって重慶にあったんだ」となると思います。

そうです、この建物の中に電車が突入しているところです。
(この写真を見てもピンとこなかった人、すいません。。。)

駅にはわざわざ写真スポットと丁寧な案内まであります。笑

ちなみに6Fが乗り場となるため階段の上り下りが大変です。

これで重慶3日目の観光も終了です。

あとは重慶北駅に向かうだなのですが注意してほしいのは重慶北駅には重慶北駅北広場駅と重慶北駅南広場の地下鉄駅が2つあります。

今回私が利用したのは南広場の方なのですが現在(2019年11月11日)南広場は工事中であり、重慶北駅(高鉄駅)地上に上がってしまうとアクセスできません。

おそらく地下道を通り、歩いて北広場の方まで一度行かなければならず今回私は地上に出てしまったので物凄く遠回りをすることになってしまいました。

時間に余裕があったのでよかったのですが徒歩で30分かけようやく高鉄の駅に着きました。

もちろんかなり時間が経っているためすでに工事が終わっている可能性もありますが、みなさんもどうかお気を付けください。

*写真を撮り忘れて申し訳ないのですが工事中の場合、大きく工事中と書かれているため漢字が分かる日本人であれば工事中であることは理解できるはずです。

駅員さんに聞けば教えてくれるので中国語ができなくてもGoogle翻訳などを使って何とか乗り切ってください。

いい経験になるはずです。

さて話が逸れてしまいましたが、なんとか高鉄の駅(重慶北駅)に到着し、無事に成都に帰ってくることができました。

これにて重慶2泊3日の旅行も終了です。

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