[上海]スタバ・リザーブ・ロースタリー レビュー

スタバ・リザーブ 上海

2019年の2月には世界で五番目の店舗として日本にも初出店したスターバックス・リザーブ・ロースタリーですが今回は世界一の面積を誇る上海店に行ってきたのでその様子を紹介します。

アクセス

まずアクセス方法ですが南京西路駅が最寄り駅です。

この南京西路駅ですが地下鉄の2・12・13号線の三本が通っているのですが駅自体がつながっているわけではなく路線ごとに駅が分離しているため少し面倒です。

その中で一番近いのは13号線の11番出口です。

店内の様子

店内に入るとすぐに立派な銅樽が迎えてくれます。

みなさんも写真で見たことがあるのではないでしょうか。

そして世界的に有名なスターバックスということもあり店内は人であふれており中国人がやはり多いですが時折、日本語や韓国語も耳に入ってきました。

営業時間7:00~23:00です。

一階、二階ともに3つのブースに分かれておりそれぞれ特徴がありました。

一階はコーヒー中心で二階はバー(お酒)やお茶と一般のスターバックスには無いものが中心で特別感がありました。

コーヒーがそんなに好きではない方でもお茶であれば楽しめると思います。

1F

一階は基本的にコーヒを扱っているようで、コーヒとともにおいしそうなケーキやパンがありました。

私はスタバが特段好きというわけでもないのでよくわかりませんがコーヒを始めグッズなどおそらくすべて特別(限定)なはずです。笑

2F

二階はバーが中心になっていました。

さすがですよね、スタバでバーなんて初めて見ました。

やはり特別な店舗だけあって、普通の店舗ではありえないですよね。

スタバでお酒を飲むなんて特別感があってよくないですか?

そして注目すべきはTEAVANA(中国茶専門ブース)です。

中国茶はとても有名ですからね。

メニュー

ブースごとに商品が違うので自分が飲みたいものがあるブースに行きましょう。

中国では普通のスタバですら高級な部類なのですが、ここはさらに高級で最低でも48元(約750円)~になっていますが、仕方ないですね。

それでもここまで人を惹きつけるスタバブランドおそるべしといったところでしょうか。

注文

私が注文したのは下写真の赤ラインが引いてあるSMOKED BUTTERCCOTCH LATTEです。

値段は52元(約820円)です。

実は私、ブラックコーヒーが飲めないのでパッと見で甘そうなものを頼みました。笑

注文はもちろん英語可能です。

こちらがSMOKED BUTTERCCOTCH LATTEです。

おしゃれな模様が描かれていますね。

味はバターの味がしっかりと感じられコーヒーが苦手な私にも飲みやすい味でした。

ただ、この一杯に800円の価値があるかというと正直高いなとは思いますがしかしブランド代と雰囲気代を考えれば800円払う価値は十分にあると思いました。

さすがに毎日ここでコーヒーを飲むのは無理ですが日常から離れ旅行という特別感を味わうにはとっておきの場所なのではないかと思います。

とても優雅な時間が流れていました。

SMOKED BUTTERCCOTCH LATTE

一階のメインバーでは時折パフォーマンス?をしており中国語なのでまったく理解できませんでしたが淹れたてのコーヒーをくれました。

まあブラックコーヒーだったので私は一口飲んで断念したんですけど、、、

かなり濃い味だったのでコーヒー好きな方にとってはおいしいんだと思います。

さいごに

ここまで上海スターバックス・リザーブ・ロースタリーについて紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。

高すぎると思われた方もいるとは思いますが、写真だけ撮って帰る方やグッズだけ買って帰る方もいるようですし私もそれも全然ありだと思います。

見るだけでも楽しい場所ですし、アクセスも悪くないので上海に訪れた際にはぜひ足を運んでみてくださいね。

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