上海観光 田子坊・外灘

前回に引き続き上海に関する記事です。

前回はゲストハウスについて紹介しましたが今回は上海の観光地に関する情報です。

では早速見ていきましょう!

[中国]上海 ゲストハウス レビュー

2月 19, 2020

今回の旅行スケジュール

とその前に、、、

今回の私の上海での旅行スケジュールを簡単に紹介しておきたいと思います。

一日目

上海浦東空港(国内線)に14時ごろ到着

ゲストハウスにチェックイン

ISETANで夜ご飯

二日目

田子坊

外灘(一人)

スタバ

外灘(友だちと合流)

三日目

豫园
上海発(バスで国内移動)

こんな感じですね。

すでに記事にしたものもありますがそれぞれ記事にできるものは記事にしていきます。

見ていただければお分かりいただけるようにこの記事は二日目の内容ですね。

私が今回上海を訪れた理由は友達が上海で乗り継ぎをするから会えないかと言ってきたためです。

その友達は約一日の上海滞在でした。

私はというと成都に住んでいたので、さすがに会うためだけに上海には行けないと思い、他の都市と組み合わせ周遊旅行の一部として友だちと会うことにしました。

私は時間的に余裕があったので友達より先に上海を訪れ2泊3日の日程で上海を楽しみました。

田子坊

田子坊は古い建物をリノベーションしたカフェや雑貨店が所狭しと並ぶ昔の上海を感じられるおしゃれスポットで日本人の特に女性に「インスタ映え」のスポットとしてここ数年で人気となった場所です。

アクセス

最寄駅は地下鉄9号線の打浦桥駅です。

打浦桥駅の1番出口から出て歩いて5分ほどで着きます。

看板もあるので迷わず行けると思います。

街の中心から20分ほどでアクセス可能なのでアクセスは良好ですね。

様子

雰囲気としては成都の寛窄巷子錦里に似ているなと思いました。

ただ違うのは田子坊はもともと住宅街だったため住宅街の中に観光地があり昔の住宅の雰囲気を感じられるという点と迷路のようになっているといった点でしょうか。

これは非常に面白いなと思いました。

田子坊は確かにおしゃれでしたが、個人的にはあんまりでした。まあ男の私が一人でインスタ映えする写真を撮っていても気持ち悪いですよね、、、

「インスタ映え」を狙う女性にはおすすめのスポットですが男同士で行ってもあまり盛り上がらないかもしれません。

女性同士やカップルにおすすめの場所ですね。

それでもアクセスは悪くないので足を運んでみてもいいかもしれません、初めての中国という方は楽しめると思います。

昼ごはん

昼ごはんは上海で訪れたいと思っていた日本食屋さんに行ってきました。

[中国]上海 日本食レビュー

2月 21, 2020

外灘(バンド)

昼ごはんを食べた後は外灘に向かいました。

外灘は上海随一の観光エリアでもともとは租界(19世紀中頃から20世紀初頭の外国人居留地)でした。

そのため当時使われていた古い洋風建築が今でも残っており、ここはヨーロッパなのかと錯覚するような街並みを楽しむことができます。

アクセス

最寄駅は南京東路駅です。

2番出口から出て歩いて10~15分ほどでみなさんが思い浮かべる上海のシーン(上写真)が見られると思います。

南京路歩行街

そして外灘の近くには南京路歩行街もあります。

ここは上海一の繁華街でいつも人で溢れていますね。

スタバ

この日は17時ごろに友達が上海に到着だったということで中途半端に時間が余ってしまったためスターバックスに行って時間をつぶしました。

二時間ぐらいの滞在予定でしたが飛行機のディレイや予想以上に時間がかかり結局四時間ほど滞在する羽目になってしまいました。

ブログを書いてはいたのですがさすがに観光地といったこともありあまり集中できませんでしたね。。。

[上海]スタバ・リザーブ・ロースタリー レビュー

2月 17, 2020

外灘(夜景)

無事に友達と合流でき、まずはゲストハウスのチェックインを済ませ再び外灘に向かいました。

また外灘と思われる方もおられるかと思いますが、外灘は個人的には夜の方がおすすめで夜景がとてもきれいです。

注意点としてはライトアップの時間が22時前後までという点です。

実は私、上海を訪れたのはこれで二回目だったのですが前回はあと少しというところでライトアップの写真を撮ることができませんでした。

西洋風の建物の写真を撮っているうちにライトアップが終了してしまったのです。

そのことをずっと後悔していたのですが、今回リベンジできました。

夜景を見られて満足ですが上写真からもわかるように非常に空気が悪いですね。

中国できれいな写真を撮るのは本当に難しく、中国の大都市できれいな景色の写真が撮れたら相当運がいいです。

昼間は晴れていたのですが残念です。

昼間の写真と見比べてどうですか。

ガラッと雰囲気が変わりますよね。

個人的には香港の夜景に対する期待値が高すぎたということもあるのですが、香港の「100万ドルの夜景」より外灘の夜景の方が好きですね。

余談

外灘・南京路歩行街を見終えた私たちでしたが夜ごはんをどうしようかとなり、せっかくだから小籠包を食べようとなったのですが、時間はすでに23時を回っており調べた店が閉まっていました。

そのため小籠包は諦めゲストハウスに向かって歩けば何かあるだろう、途中で見つけた店に入ろうとなったのですが全然店が見つからず結局ゲストハウスの近くまで歩き火鍋を食べました。

火鍋といえば重慶や成都で有名な料理ですよね。

それをまさか上海で食べることになるとは思いもしませんでした。

そしてなにより驚いたのは値段です。

とても高くて二人で362元(約5,750円)です。

成都で火鍋を何度か食べましたが高くても一人100元(約1,600円)を超えたことはありませんでした。

中国人が上海は物価が高いと言っていたのを身を持って実感しました。

私も初めて上海を訪れた際には日本から行ったので物価の安さに感動したのを覚えていますが、実際に成都というほかの都市で生活をしてみると上海は高いですね。

人それぞれ重視する部分が違うとは思いますが、せっかくの旅行でケチケチしても楽しくないのでお金をかける部分にはしっかりとお金をかけましょう‼

では、上海旅行を楽しんでください。

この記事が少しでもみなさんの参考になればです。

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