[中国]上海 日本食レビュー

今回紹介するのは上海の日本食店についてです。

旅行で数日滞在しただけなので本当に一部しか紹介できませんが、読んでいただければ幸いです。

酷酷璐

いきなり酷酷璐と書かれて「んっ⁉」となられた方も多いかもしれません。

日本でも有名なお店なのですが、みなさんはわかりますか?

勘のいいみなさんはもうお分かりですよね!正解は、、、

たこ焼き屋さんの「くくる」でした。答えを知るとなんだか読めそうな気がしてきますよね。

メニュー・味について

メニューに関してはおそらく日本とほぼ同じはずです。

私はたこ焼きにしか興味がなかったので食べませんでしたが、たこ焼きに関しては6個で22元(約350円)か8個で28元(約450円)でした。

値段に関しては日本で食べるのと大して変わらないですが、味は正直微妙で日本で食べる方がおいしいです。

お客さんも私だけで人気はあまりないようです。

この味で値段は他のローカル店の約二倍となると厳しいかなと思ってしまいました。

旅行者の方が行くことはないとは思いますが、おすすめできません。。。

完全な余談

わざわざ上海に旅行に行っておいてなぜたこ焼きを食べたのかといいうと、将来的に海外で日本食店を開くことが私の目標なのです。

そのため実際どうなのかを見ておきたかったことがまず一つです。

そして私が留学していた中国(成都)でよくたこ焼きが売られているのを見て実際に食べてみたのですが、10元(約160円)程度と安いものの味は日本のものの方がおいしく中国で本格的なたこ焼きを売ったら儲かるんじゃないのかと思ったからです。

そこで日本で有名な銀だことくくるが中国にないか調べてみたところ私の想像よりもはるかに少ない店舗数で、銀だこの上海店に関しては撤退してしまったようです。

銀だこの上海店がどのような値段・味で提供していたのかは分かりませんが中国人の感覚からするとよっぽどおいしくない限り、たこ焼きに20元(約300円)も出せないのだと思います。

正直私も10元のたこ焼きと、今回食べたくくるのたこ焼きであれば申し訳ないですが10元のたこ焼きを選びますね。

角落里ころり

次に紹介するのはこちらのお店「角落里ころり」です。

上海情報を探しているときに偶然Twitterで見つけたので行ってきました。

アクセス

最寄駅は地下鉄2号線の中山公園駅で、7番出口から出て徒歩5分ほどです。

中山公園駅の地下にはたくさんの日本食店がありそこも興味深かったですが今回のメインはころりさんなのでスルーしましたが機会があれば行ってみたいですね。

メニュー

完全に日本にある定食屋さんでしたね。

店員さんは普通に中国語で話しかけてきますが、簡単な日本語はできるようです。

お客さんは8割方日本人とまるで日本にいるような感じでした。

中国でここまで日本人率の高い場所に行ったのはこの時だけだと思います。

値段も50元(約800円)と日本人からするとランチに800円は少し高いかもしれませんが許容範囲ですね。

メニューが豊富すぎて迷ってしまった私でしたが、そんな私が注文したのは日替わり定食(48元)です。

この日のメニューは肉じゃがで下写真をみていただければお分かりいただけるようにすごく豪華ですよね。

肝心の味についてはとてもおいしくて、日本で店を開いても十分に通用する味だと思いました。

中国でこのクオリティのものが食べられたら日本人の駐在員の方や留学生たちは日本食が恋しいとはならないと思います。それぐらいおいしいです。

さいごに

ここまで書いてきましたがいかがだったでしょうか。

正直、今回の内容は駐在員の方や留学生など長期で滞在される方向けの記事です。

正直くくるは微妙でしたが角落里ころりは本当におすすめなので上海旅行の方も中華料理に飽きてしまった方にはぜひ足を運んでみてほしいお店です。

夜には居酒屋になるようで、その様子も見たかったのですが一人で居酒屋に行く勇気もなく断念しました。

将来海外でお店を開く際にはこんなお店にしたいなと思えるとても素敵なお店でした。

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