上海浦東空港 国際線ラウンジ

今回紹介するのは上海浦東空港の国際線ラウンジです。ちなみに浦東はプドンと読みます。この浦東空港ですが中国東方航空がメインで使っている空港であり浦東空港を経由して第三国に行かれるという方も多いのではないでしょうか。私自身も中部国際空港に次いで利用回数の多い空港だと思います。では国際線ラウンジの様子を見ていきましょう。

ロケーション

今回利用したのは浦東空港のターミナル1にあるFirst Class Lounge(No.37)です。こちらのラウンジは保安検査を終え、左に行くとすぐのところにあります。
*浦東空港ターミナル1で国際線の場合、プライオリティパスで利用できるラウンジは一つだけです。

ラウンジ内の様子

席数自体はそこそこあるのですが、昼時ということもあってか、プライオリティパスで使えるラウンジがここしかないためかはわかりませんが混雑していました。

国際線のラウンジなので国内線のラウンジよりは充実していますが、浦東空港に関しては国際線の韓国仁川空港などと比較するとイマイチかなと思います。

私はというと朝からホテルでもらったパンを食べ、成都空港のラウンジで軽食、そして機内食(成都から上海)と食べ過ぎだったのでデザートとコーラだけにしておきました。お腹を空かせておいてホットミールを食べるべきでしたね。浦東空港にはまた行く機会があると思うのでその時にリベンジです。

さいごに

国際線のラウンジとしては少々物足りないかもしれませんが、中国系の航空会社を利用した場合、機内食はあまり期待できないことを考えるとラウンジでごはんを食べられるというのはメリットだと思います。
また中国系の航空会社は安い航空券が多いことが魅力の一つなのですが現在はコロナウイルスの影響で海外旅行も気軽にできなくなってしまいました。少しでも早くコロナウイルスが収束してくれることを願うばかりです。

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