中国南寧 徳天瀑布

徳天瀑布

今回紹介するのは中国南寧にある徳天瀑布です。

徳天瀑布は、中国とベトナムの国境に跨る滝のことでベトナムと中国の両国に縁のある私としては行くべきだと思い足を運んできました。

ベトナム側からもアクセス可能ですが今回私は中国側からアクセスしたのですが、あまり徳天瀑布に関する情報はないのでぜひとも参考にしていただければと思います。

徳天瀑布アクセス

下の地図をご覧いただければお分かりいただけるように南寧の中心地から徳天瀑布はかなり離れています。

そして電車などは通っていないため基本的にバスでの移動になります。

徳天瀑布へのバスチケットは垠东汽车站で購入可能でこちらには地下鉄でアクセス可能です。

バスチケット

バスチケットは往復での購入がお得で往復で買うと合計で20元(約315円)安くなります。

一日二便あるようですが8:30発(8:30発と9:30発)に乗ることをおすすめします。

*ほとんどの方は南寧に着いた当日に徳天瀑布に行くのは時間的に難しいので、前日にバスのチケットを買っておくことをおすすめします。

私も12月24日の昼頃南寧に到着し、その後バスターミナルへ向かい翌日のチケット(12月25日)を購入しました。

徳天瀑布発のバスは15:0016:30です。
今回私が利用したのは8:30垠东汽车站発、徳天瀑布16:30発のバスです。

いざ、徳天瀑布へ

垠东汽车站から徳天瀑布行きのバスに乗って出発です。

バスは片道約4.5時間で途中トイレ休憩が二回あったため8:30に出発して徳天瀑布に到着したのは13:00ごろでした。

徳天瀑布チケット

入場料は80元(約1,250円)です。

そして観光車が往復で35元(約550円)ですが日帰りをしたいという方は絶対に乗るべきです。

私も観光車に乗ったので歩いた場合どれくらいかかるのか分かりませんが、ほとんどの人が個の観光車に乗っていたので時間に余裕のある方以外は乗りましょう。

徳天瀑布の様子

バス(観光車)に乗って10分ほどで入り口に着き、ようやく徳天瀑布に辿り着きました。

ボート

入って少し行くとボートのチケット売り場があります。

逆走は禁止なのでボートに乗って滝を近くで観たいという方はここでチケットを買ってボートに乗りましょう。

下写真のボートはもう少し奥にある二つ目の乗り場でしたがなぜかこちらでは乗ることができなかったため一つ目の乗り場で乗ってしまいましょう

料金は一人30元(約470円)です。

ボートに乗っていると途中、向こう岸(ベトナム側)からベトナム人が筏に乗ってベトナムコーヒーなどを売りに来ます。

国境ならではのことでとても面白いですよね。

そしていよいよ滝に到達です。

水しぶきが感じられるなどかなり近くまで滝に接近し、写真好きな中国人のために時間をかけてゆっくりと進んでくれるのでたくさん写真を撮ることも可能です。

下の写真を見て水量が少ないと思われた方もいますよね。

私が訪れたのが12月(冬)だったため水量が少なかったそうですが、水量が一番多い夏ごろには岩肌が見えないぐらいの水量があるそうです。

冬の時期でも立派ではありましたがせっかくであれば水量がマックスのときに訪れたかったですね。。。

こちらが全体像ですね。

ここまでがメインであとは上から見るだけですね。

滝を見終えるとまたベトナムの特産品が売っています。

ここから観光車の乗り場までへのつなぎとして下写真のような緑色のカートのようなものが走っていますがそんなに距離はないのでこちらは乗らなくても大丈夫です。

途中いくつかの景観台があります。

道順に歩いていくと10分から15分ほどで観光車乗り場に到着です。

観光車乗り場の周辺にはカフェやお土産屋さんが並んでおり、少し高いですが外に出てしまうと何もないので何か食べたい方はここで食べることをおすすめします。

観光車に乗って帰りのバス乗り場(来る時に降りた場所とほぼ同じです)に帰ってくることができました。(15:30頃)

帰りのバスが16:30なので時間があまり過ぎてしまいましたね。

急いで回れば15:00発のバスに乗れたかもしれませんがしっかりと見て回りたい方は16:30をおすすめします。

先ほども書いたように一度出てしまうとこの周辺はほとんど食べるものがありませんでした。

食堂のようなところもあったのですが15:00頃ということで誰もお客さんがいなかったので下写真のようなものを食べました。

ちまきのようなものでベトナムでも何度か食べたことがあるのでおそらくベトナム料理だと思います。

とてもお腹が空くので軽食を持っていくことをおすすめします。

ダラダラしているうちにバスが来て、あとはバスに乗って帰るだけなのですが、帰りも行きと同じく約4.5時間の道のりで二回の休憩です。

往復で合計9時間のバス移動はさすがに疲れましたね。

さいごに

ここまで紹介してきた徳天瀑布、いかがだったでしょうか?

国を跨る滝としてはナイアガラが圧倒的に有名ですが、徳天瀑布であれば近場で楽しめるのでみなさんもぜひ興味があれば行ってみてください。

私もビザの問題さえなければ中国からベトナムへの陸路での国境越えがしたかったのですが残念です。

また機会があれば今度は水量の多い時期にベトナム側からの景色を観に行ってみたいなと思います。

では今回はここまでです。

中国南寧 観光情報

2月 13, 2020

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