成都 双流国際空港 国内線ラウンジ

今回紹介するのは成都にある空港、双流国際空港の国内線ラウンジについてです。成都の空港の国際線ラウンジを使ったことがある方はいらっしゃるかもしれませんが国内線のラウンジを使ったことがあるという方は少ないのではないでしょうか?
中国への交換留学中に国内線ラウンジを2度利用しましたので今回はその様子をお伝えしたいと思います。ちなみに、私がラウンジに入るために利用しているのはプライオリティパスです。楽天プレミアムカードを発行しています。

成都の空港について

成都の双流国際空港にはターミナルが二つあり、第一ターミナルには国際線と一部国内線。第二ターミナルはすべて国内線となっています。下写真は第二ターミナルにあるプライオリティパスで利用可能なラウンジ一覧です。空港自体も立派なのですがなんと5つもあります。すべて名前がFirst Class Loungeなのがややこしいですよね、、、
*空港周辺ホテルについてはこちら

169ゲート横

まず紹介するのは169ゲート横です。私は洗たくがある場合は毎回出発ゲートから一番近いラウンジを利用しています。この時はゲート168より出発しました。

ラウンジの中

国内線なのであまり豪華ではありませんが、一通りの飲み物と軽食はそろっていました。コンセントやWi-Fi(空港Wi-Fi)もありますし搭乗時間までの時間をつぶすにはこれぐらいで十分ですね。

みなさんは下写真のようなトイレを見たことがありますか?私は実際に目にする前にTwitterでみたことがあったのですが便座の部分にカバーがしてありボタンを押すと回転します。日本にも除菌スプレーがありますがこのようなタイプは初めてみましたね。

ラウンジ内での過ごし方

この時は少しお腹が空いていたので下写真のものを食べました。右側のカップラーメンは周りの中国人の方が多く食べていたのでマネして食べてみました。味はシーフードヌードルに似ていました。辛くもないですしおすすめです。そして少し見にくいですが、左写真の豆(茶色い方)が個人的なおすすめです。ヒマワリの種に味をつけたものでおつまみ感覚ですね。

143ゲート横

確か143ゲート横のラウンジを利用したと思うのですが間違っていたらすいません。この時はゲート132から出発だったのですがそのゲートが一番端にあり、もともとは128ゲート横のラウンジを利用しようと思っていたのですが出発ゲートから離れていたので変更した記憶があります。

ラウンジの中

このラウンジでは飲み物を入れた冷蔵庫がなくコーラやスプライトなどがありませんでした。先に紹介したラウンジと比べると寂しい感じですね。

ただ軽食はこちらの方が充実していましたね。また時間によってごはんが用意されるそうです。朝ごはん6:00~9:00、昼ごはん11:30~14:00、夜ごはん17:30~20:30です。ちなみにこの時は朝ごはんです。
運が良ければ食べられますが、中国系の航空会社ではほとんどの場合機内食が出るのであまり必要ないかもしれませんね。

さて私のラウンジ紹介はいかがでしたでしょうか。成都双流国際空港国内線のラウンジ紹介記事はあまりないと思うので少しでも皆さんの参考になればと思います。また私は大学生ですが、大学生がラウンジに入る方法も後日まとめたいと思います。

スポンサードリンク



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です