中国 おすすめ カフェ

さて、私が交換留学時をしていた四川省の成都市も日本からの外国人旅行者を14日間隔離するとの発表がありましたが、そんなことは関係なく今回紹介するのは中国でチェーン展開してるカフェについてです。

ではさっそく見ていきましょう!以前に書いた、中国で大人気のチーズティーに関する記事はこちら
※味に関してはあくまで個人的な意見です。

おすすめのミルクティー

书亦焼仏草

最初に紹介するのは书亦焼仏草でおそらく中国全土にあるはずです。

下画像が特に推されている商品なのですが、私は书亦焼仏草10元(約150円)を飲んでみました。

ミルクティーで中にコピーゼリーやグラノーラ?のようなものなどいろんなものが入っているのでスプーンもくれます。

個人的には好きな味ではなかったですね。

ミルクティー自体は悪くないのですが、普段グラノーラなどは食べないためあまり美味しくなかったですね。

ただいろんなところに店舗があるので人気があるのは間違いないです。この商品は好き嫌いが分かれるかなと思います。

グラノーラが好きな方にはおすすめなのかなと思います。

一點㸃

次に紹介するのは一㸃㸃です。

こちらは成都にもありましたし、上海にもありましたが偽の店もあるようなので気をつけてください。

安めの価格で気軽にミルクティーやタピオカを楽しめるカフェです。

メニューは下画像のような感じで、左から二列目に珍珠奶茶(zhenzhu naicha)と書かれているのですがこちらがタピオカミルクティーです。

発音としてはチンチューナイチャーと言えば通じるはずです。

中国語は発音が難しいですが、向こうは中国人だと思ってガンガン中国語で接客してきてくれますのでせっかくであれば挑戦してみてください。

この珍珠奶茶の味に関しては甘さ控えめなミルクティーでした。私はいつも砂糖30%で頼むのですが、ここのミルクティーは他のカフェと比べると甘さ控えめでした。

またタピオカがかなり小粒です。

私も中国人の友達に教えてもらうまで知らなかったのですが、大きい(普通サイズ)タピオカもあります。

大きいタピオカがいい場合は波霸奶茶(boba naicha)になります。

下画像では珍珠奶茶の方を温かいものにしてしまったので中が見えなくて小ささが伝わりませんが、みなさんが想像するタピオカより小さいと思います。

ストローを見ていた抱ければわかると思いますが、この細さで通る大きさなのでせっかく頑張って頼んだのに想像と違うと悲しいので注意してください。

また大きいタピオカはあまり弾力はなくとてもやわらかいのでやわらかいタピオカが好きな人にはおすすめです。

CoCo都可

最後に紹介するのはCoCo都可です。

こちらは日本にも店舗があるのでご存知の方も多いのではないでしょうか。

CoCo都可は私が中国にいる間に一番利用したカフェで個人的には一番好きなカフェでした。

おすすめは珍珠奶茶で味はもちろんのこと安いのが魅力ですね。

大を頼んでも13元(約200円)です。

味としてはタピオカに一點點とは逆に弾力のあるタピオカです。

そして中国では温かいものを頼んでもぬるめなところが多いのですが、CoCo都可は他の店と比べると温かいのが嬉しいポイントでした。

番外編

ここからは番外編になります。

個人的なおすすめなのでぜひ参考にしてください。

蜜雪冰城

蜜雪冰城では、下写真のようにタピオカミルクティーなども売っているのですがここでおすすめするのはソフトクリームです。

ミルクティーも安くてコスパがいいので飲んでみたい方はぜひ、お試しください。

3元(約50円)と安いのですが、量も多くとてもおいしいです。

私は秋から冬にかけて留学したので帰国前は寒くて食べる機会がほとんどなくなってしまいました残念でしたが、夏に中国旅行される際にはぜひ食べて欲しいなと思います。

益禾堂

最後に紹介するのは益禾堂です。

こちらは中国全土にあるかわかりません。

私の大学の中にたまたまあったのですが、私が滞在していた成都にも5店舗ほどしかありませんでした。

調べてみると広州などにもあるようなので興味があれば探してみてください。

メニューは下写真のような感じです。

いろんな商品があるのですが、私が好んで飲んでいたのは、一番左上の日照紅茶(rizhao hongcha)と一番左真ん中あたりの黄色マーカーしてある益禾烤奶(yihe kaonai)です。

写真が見づらくて申し訳ないです。

簡単に説明をすると日照紅茶は普通のストレートティーで益禾烤奶はミルクティーです。

熱めの状態で出してくれるのと、ミルクの味がしっかりとしてすごく好きでした。

みなさんにもぜひ飲んでみてほしいのですが、今回紹介してきた他の店と比較すると少ないので難しいかもしれませんが益禾堂は私の一推しですのでもし見かけたらレッツゴーです。

少し長くなってしまったので、中国のカフェでの注文方法はまた別の記事にまとめたいと思います。

タピオカブームは去りつつありますが、中国では日本の半額以下(約200円)でタピオカミルクティーを楽しむことができるので、タピオカ好きな方はもちろん、興味はあるけど日本では飲んだことがなかったという方たちにとっても気軽に体験できるので非常におすすめです。

今回紹介したカフェは定番なものばかりなので少しでも参考になれば嬉しいです。

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