[成都]青城山・都江堰を日帰りで行ってきた

さて今回紹介するのは成都近郊にある世界遺産の青城山(Qingchenshan)と都江堰(Dujiangyan)です。

青城山と都江堰はお互いが近く、私が留学をしていた成都市からのアクセスも良好で体力的には少しきついですが日帰りも十分可能です。

しかし青城山と都江堰について調べてみると様々な情報が出てくると思いますが、あまり新しい記事ではなかったのでこの記事を参考にしていただけたら嬉しいです。

青城山・都江堰 日帰りアクセス

日帰りで両方を回る場合には午前中に青城山(前山)午後に都江堰を訪れるのが一般的らしく私も例に習ってこの順に行きました。

青城山には前山と後山がありますが、日帰りで青城山と都江堰の両方に行こうとすると後山に行く時間はありません。

一日の流れ

犀浦駅7:54発の電車で青城山駅へ8:30ごろ到着

8:45ごろ青城山駅からで青城山景区へ(101路、2元、所要時間5分ほど)
バス停から青城山さん入り口まで徒歩で30分弱

9:20ごろ青城山の中へ、12:15ごろ青城山出口へ
青城山出口からバス停までまで徒歩で30分弱

12:40ごろ青城山景区から都江堰景区へ(101路、2元、所要時間60分ほど)

13:45ごろ都江堰景区到着
周りをブラブラし、14:15ごろ西門より都江堰の中へ

15:45ごろ都江堰一周完了、日の入りまで時間があったので中でダラダラする

17時ごろ外へ出る、日の入りまでご飯を食べたり休憩したりして過ごす

18:30ごろから夜景を見る

19:20ごろ都江堰景区から都江堰快铁站へ(4路、2元、所要時間30分ほど)

都江堰快铁站20:34発の電車で犀浦駅へ21時ごろ到着

上記が今回の大まかなスケジュールです、少しでも参考になれば幸いです。

あくまで目安ですので自己責任でお願いいたします。

成都 青城山・都江堰(観光)

12月 24, 2019

成都から青城山

では具体的なアクセス方法についてですが、私は高速鉄道を使いました。

青城山行きの高速鉄道は地下鉄2号線終点駅の犀浦駅(Xipu)から乗ることができます。

バスでも青城山や都江堰にアクセス可能らしいです。

春熙路からであれば上の写真の通り、2号線で直接アクセスできます。

事前に高速鉄道のチケットを発券できているのであれば、直接高速鉄道へ乗り換えることができます。(すいません、写真は撮り忘れました)

まだ高速鉄道のチケットを買えていないという方は、一度地下鉄の駅から出て高速鉄道駅でチケットを買わなければなりません。

私は週末に行ったので一応、事前にチケットを予約しておきましたがギリギリに予約したので空席がなく立席になりました。

立席ですが、30分ほどなのでたいしたことはないですが、確実に座りたいという方は事前に予約しておきましょう。

ちなみに片道10元(約160円)なので、180キロもスピードが出る電車なのに格安ですね。

青城山行きのチケット

7:54発だったので余裕を持って、7時には犀浦駅に着きましたが思っていた以上に空いており発券も荷物検査もすぐに終わってしまい暇でした。

しかし中国は本当に人が多いので必ず余裕を持って行動してください。

また日本ではない荷物チェックや改札から電車までが遠いので注意してください。

日本と同じ感覚で行動すると電車には乗り遅れます。

このように改札前で待たなければなりません。

大体10分前になるとホームに向かうことができます。

車内の様子

時間通りに発車し、8:30ごろ青城山駅に着きました。

ちなみに都江堰駅は青城山駅のひとつ前で青城山駅は終点です。

駅から出るとすぐにこの看板があるので指示通り行けばバス乗り場には簡単に辿り着けます。

青城山の前山へは101路で行くことができます。

こちらがバス乗り場(下写真)ですね。

一番手前が都江堰景区行き、真ん中が青城山景区(前山)行き、その奥が写真では少しみにくいですが青城山の後山行きです。

この写真からも分かるように青城山景区と都江堰景区は101路で直通です。

バスはすぐに来て料金は一律2元(約30円)で、5分ほどで着きました。

なお支払いは現金または交通カードのみでQRコード決済は使えません。

今回はアクセスだけなので青城山の様子は飛ばします。

青城山から都江堰

青城山(前山)の観光を終え、次に都江堰景区へ向かいます。

青城山景区のバス停は写真を撮っていませんが、降りた場所の近くに乗り場もあります。

101路と看板が出ていたのでそんなに難しくはありません。

また青城山景区と都江堰景区がともに終点なため青城山景区から乗る場合、バスの行き先も気にしなくても大丈夫です。

とにかく101路にさえ乗れば大丈夫です!

私が都江堰景区行きのバスに乗ったのは12:40ごろでした。

料金は先ほどと同じく2元です。

写真を見ていただければ分かるように青城山景区から都江堰景区までは順調に行って50分ほどです。

この日は渋滞もあり、1時間ほどかかりました。

補足
青城山から都江堰の道中は、街中を通るようで満員になりました。始発のバス停から乗ることになるので確実に座れるのですが、お年寄りや小さい子供が乗ってきた場合には席を譲ってあげましょう。私は完全に変わるタイミングを逃してしまい動くに動けなくなり申し訳なかったです。。。
都江堰到着

都江堰についても今回はスルーです。

下写真が帰りの高速鉄道のチケットです。

私は都江堰の夜景が見たかったので20:34と遅い時間の電車にしました。

帰りのチケット

都江堰から成都

行きは青城山駅を使ったので、都江堰景区(バス停)から都江堰駅(高速鉄道駅)までどれだけかかるかしっかりと調べていませんでした。

余裕を持って20時には都江堰駅に着きたかったので、45分あれば着くだろうと考えギリギリまで夜景の写真を撮り、結局バスに乗ったのは19:20ごろでした。

都江堰景区から都江堰駅(都江堰快铁站)までは4路で行くことができます。

無事に4路のバスに乗りこれで大丈夫だと思ったのですが、バスの車内放送を聞いているとなんとバスが逆方向に向かっていたのです。

これは終わった、電車に間に合わないと思いましたね。

次の停留所で運転手に「快铁站?」と拙い中国語でなんとか聞くと、運転手の答えは「last station」でした。

「正直、は?何を」言ってるんだと思いましたね。笑

降りたバス停の近くから乗れば問題ないと思っていたのですが、ほかにバス停があったのかと考えていましたね。

そして色々と考えを巡らせまずは今向かっているであろう逆の終点を調べました。

离堆公园というバス停なのですが、調べてみるとこう出てきました。

最初の検索結果を見て欲しいのですが、离堆公园快铁站と出てきたのです。

38路なので私が乗っていた4路ではなかったのですがこの瞬間、私は運転手はこのことを言っていたのかと勘違いをしこれは終わったなと思いました。

予約していた電車は諦めてこのまま乗っていれば時間はかかりますが都江堰駅に着けるのでそれで帰ろうと思っていました。

電車代が10元で安かったことが救いだななんて思っていました。

しかし今でもよくわからないのですが、マップをずっと眺めていると逆の方へ向かっていたはずのバスがいきなり私の行きたかった方向へ向かい始めました。

百伦广场までは確実に逆方向だったのですが、いつの間にか兴业银行にバスがいてこれはもしかしたら間に合うかもしれないと少し希望が見えてきました。

そしてとうとう都江堰駅(都江堰快铁站)に着いたのですが、バスの車内放送によって再び不安に襲われました。

なぜか車内放送では「Bus Terminal」と言っていたのです。

今度はもしかして間違えてバスターミナルにきてしまったのかとすら思いました。

ちなみにこの時19:50ごろで、せっかく着いたのにもしバスターミナルだったら電車には間に合わないなと思いました。

それでも、どうしようもないので向かってみると高速鉄道の駅でした‼

無事に荷物検査を終え、あとは電車に乗って帰るだけです。

みなさんは私のように焦ることがないように時間に余裕を持って行動してくださいね。

21時ごろ無事、犀浦駅に到着しました。

この改札(下写真)から地下鉄に乗り換え可能です。

一時はどうなることかと思いましたが、無事に日帰り旅行を終えることができました。

結果として都江堰景区から都江堰駅(都江堰快铁站)には降りた場所のバス停から4路に乗れば無事にたどり着けるようです。

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