成都 青城山・都江堰(観光)

前回の記事で成都市内から青城山と都江堰の日帰りでのアクセス方法について紹介しましたが今回は実際に青城山と都江堰の様子を紹介したいと思います。

では早速見ていきましょう!

[成都]青城山・都江堰を日帰りで行ってきた

12月 23, 2019

青城山の入り口まで

高速鉄道の青城山駅からバス101路で青城山景区のバス停についたところからですね。

バス停から青城山の入り口までは少し距離があり、観光車を使うか徒歩になります。

ちなみに入り口までは2.2キロで観光車を利用すると片道10元(約160円)です。

私は青城山まで歩きましたが30分ほどかかりました。

観光車を利用したい場合は、バス停からすぐのところ(下写真)で青城山のチケットとロープウェイのチケットを買うことができます。

ロープウェイのチケットは青城山に入ってからでも購入できます。

こちら(下写真)がチケット売り場で大人80元(約1,250円)です。

やはり世界遺産は少々高めですね。。。

青城山の中

私が青城山の中に入ったのは9:20頃でした。

入ってすぐのところに小さな滝?のようなものがありました。(下写真上)

そのまままっすぐ進むとこの看板があります。(下写真下)

私は左の天然閣に行きましたが、まっすぐ進み青城仙館を目指すことをお勧めします。

その理由としてはまっすぐの方向がメインで左側に関しては道教文化に興味がある方以外はあまり見るところがありません。

私も特に道教について興味があるわけではないので「なんか、あるなぁ」ぐらいにしか思いませんでした。笑

ロープウェイを使わず一周する方はどちらを先に行っても特に問題はないのですが、登りのロープウェイを使う方は必ず青城仙館の方へ向かってください。[/aside]

途中遊覧船(片道5元)に乗ることで湖を横断することでショートカットも可能でした。

ちなみに歩いても差は10分ほどです。

私は乗りませんでしたが、遊覧船上から写真が撮れるので片道だけ乗るのがお勧めですかね。

ちなみにロープウェイですが、料金は片道35元(約550円)で往復だと60元(約930円)です。

ロープウェイの距離の割りに少し高いかなとも思いますが、片道だけ使ってみてもよかったかなと思います。

またロープウェイは入ってすぐにあるわけではなく入口から歩いて25分ほどのところにありました。

私はロープウェイに乗る予定はなかったので関係はなかったのですが、どこにロープウェイがあるんだろうとずっと不思議でした。

最初の道を左に入った時点で道を逸れていたので見つからなくて当たり前だったんですけどね、、、

老君閣

特に道教に興味のない方が見て楽しめるのは、一番奥にある老君閣ですね。

私もここが一番良かったです。

そして同時に山頂から見る景色を楽しむこともできます。

結局、青城山は徒歩で回り、青城山から出るまでかなりのハイペースで回ったつもりですが3時間ほどかかりました。

ゆっくりと見る場合には最低でもプラス1時間(計4時間)は必要ですね。

青城山で面白かったもの

雪蓮果、皆さんはこれが何か知っていますか?

見た目はサツマイモのようですね、私も知らなかったので調べてみました。

日本語ではヤーコンというそうです。

これを皮をむいて生で食べるそうで、せっかくなので私も食べてみました。こちらは5元(約80円)でした。(大きいものは10元)

味は甘みと少し苦みがありましたがとてもみずみずしく水分補給にもなり山登りに適しているなと思いました。

青城山では至る所で売っているので、皆さんも興味があればぜひ!

山登りがきつい人のために担架も用意されていました。

値段が高かったのでほとんど利用している人は見かけず、唯一おじいちゃんが担がれていただけでした。

また青城山内には2,3ヵ所の宿がありました。

英語も併記されていたので外国人でも泊まれるんだと思います。

中国人は外国人が止まれないホテルがあります。

都江堰の入り口まで

都江堰の入り口はバス停の都江堰景区から10分ほどのところです。

私は先に昼ごはんを食べたかったため南橋の方へ向かいました。

そちらにはたくさんの店が並んでいます。

そこでシャオチーを食べ散策していると、都江堰の入り口(西門)にたどり着いたのでそこから中に入りました。(14:45ごろ)

いつも変な方向へ向かってしまいますね。。。

入場料は青城山と同じ80元です。

都江堰の中

*西門から入ったのですが、たいていの人は正面から入るので正面から入った想定で説明していきますね。

まず入ると、世界遺産の記念碑があります。

そしてまっすぐ進むと偉人たちの像があります。

こちらは諸葛孔明です。

彼だけ特段人気のようで足や手のあたりは光っていましたね。笑

諸葛孔明

正面にこの建物(下写真)が見えてきます。

そしてここを抜けると古い橋があります。

橋を超えると、ここでも観光車(片道10元)が走っていました。

道中には写真スポットもあり、写真を撮りながら歩いて20分ほどなので歩くことを個人的にはおすすめします。

そして着くのが魚嘴です。

丁寧に日本語の説明までありました。

川を二分する役割を持っているそうです。

これが大昔に作られたという点が本当にすごいことだなと感じますね。圧巻です。

次に向かうのはこちらの橋です。

都江堰と検索すると必ず出てくるシーンだと思います。写真では表現できないですが、とにかくよく揺れます。笑

国慶節など人が多いシーズンでは橋が落ちないよう人数制限がかかるそうです。

橋を渡った後は、お寺?が数か所あります。

また建物の中に入り、高いところから都江堰の様子を一望できます。

いい眺めですね。

最後に写真右下の門をくぐると、すぐに出口(西門)です。

一周するのに約1時間半かかりました。

私は西門から入って西門から出たので17時ごろに出ました。

2時間ちょっとかかりましたね。

都江堰周辺

西門から出ると小吃街が広がっています。

私がシャオチー街や都江堰内で食べたものを紹介します。

左上が坦々麺、左下が都江堰名物の小吃らしく葱葱巻と言います。

中には大根やにんじんの千切りが入っていました。

少し辛かったですね。

そしてきゅうりです、暑い日だったので美味しかったですね。笑

またソフトクリームも食べたのですが、写真はありません。

値段も聞かずに注文してしまいとても高かったことです。

ちなみに25元(約390円)で中国ではかなり高いです。

皆さんも気をつけてください。。。

都江堰の夜景

最後に都江堰の夜景ですが、まずは比較のために明るい時の写真です。

明るい時はこんな感じですね。

では、続いて夜景です。どうぞ!

さてここまで青城山と都江堰について紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

成都市内からのアクセスも良好で、日帰りも可能なので時間のある方はぜひ足を運んで欲しいなと思います。

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