成都 杜甫草堂博物館・青羊宮

今回紹介するのは杜甫草堂博物館と青羊宮です。杜甫草堂博物館は有名なので訪れる方も多いと思います。しかし青羊宮に訪れる方はあまりいないと思うので今回は実際どうなのかを紹介できたらなと思います。では見ていきましょう。

杜甫草堂博物館

まず紹介するのは杜甫草堂博物館です。場所は成都の中心から少し西に行ったところにあり、中国唐代の詩人杜甫が成都にいたときの住居だそうです。

アクセス方法

地下鉄4号線の草堂北路が最寄り駅になります。B出口から出て歩いて10~15分ほどです。バスもあるようでしたが歩ける距離だと思います。

入場料

入場料は50元(約800円)です。入口がいくつかありましたが今回私が入ったのは確か東門でした。間違っていたらすいません。。。

中の様子

自然にあふれており素敵でしたね。私が訪れたのが12月の終わりごろだったので少し寂しい感じもしましたが春や秋に訪れればもっと素敵な花や木が見られると思います。ここならいい詩が浮かびそうです。かつては杜甫もこの場所で過ごしながら詩を考えていたと思うと、感慨深いですね。

他にも歴史的な建物がいくつかありました。興味のある方にとっては面白いのではないでしょうか。

ここはどこ?

さて、いきなりですが質問です!
みなさんはこちら(下写真)がどこだかわかりますか?

そうです。「日中韓協力20周年記念式典」が行われた場所です。私が杜甫草堂博物館を訪れたのがちょうど安倍首相たちが成都に来る数日前でそのための準備がされていました。このような場所に自分がいたと思うとなんだか不思議ですね。

青羊宮

成都市で最も大きな道教寺院だそうです。

アクセス方法・入場料

杜甫草堂博物館から地下鉄でアクセスする場合、草堂北路(4号線)から中医大省医院で5号線に乗り換え青羊宮駅まで行くことができ、D出口からすぐです。
・入場料は10元(約160円)です。

中の様子

青羊宮には観光客はほとんどおらず現地の方ばかりでしたね。みなさん熱心に信仰されていました。お参りがメインなのであまり観るところはなく30分もあれば十分だと思います。

さいごに

ここまで杜甫草堂博物館と青羊宮について書いてきましたがいかがでしたでしょうか?
杜甫草堂博物館については中国の雰囲気を味わえて楽しいかったですが、個人的に青羊宮は思った以上に見るところが少なく残念でした。正直お参りをしたいという方でなければおすすめはできないなと思いました。時間があれば両方行くのもありだとは思いますが特に中国の歴史や宗教に興味がなければ杜甫草堂博物館だけ訪れるので十分かなと思いました。以上が私の感想です。この記事が少しでも読んでいただいた方の参考になれば幸いです。

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