成都 春熙路

成都の基本情報

成都は中国四川省の省都で中国語の読み方では「Chengdu」です。

場所は上地図のパンダのところで中国のちょうど真ん中あたりですね。ここでもパンダが使われているように成都にはパンダ基地がありパンダの故郷ともいわれています。

四川省といえば四川料理(辛い料理)が有名ですよね。麻婆豆腐火鍋担々麺は成都が発祥と言われています。また火鍋も有名ですので辛いもの好きな方にとってはまさに天国のような場所ですね。

他にも九寨溝や青城山・都江堰などの世界遺産も成都からアクセスできますし成都市内だけでも三国志「蜀ゆかりの地(武候祠)」を見ることもできます。

日本からのアクセス

日本からの直行便は東京(NRT)と大阪(KIX)の2つです。どちらの空港からも中国国際航空で毎日運航されています。その他にも毎日運航ではありませんが四川航空の直行便もあります。日本から成都までは直行便で約5時間半ですね。

上記の空港が遠いという方は上海や広州での乗り継ぎで簡単にアクセスできますので、アクセスは比較的しやすいのではないかなと思います。

春熙路

さて今回紹介するのは春熙路(Chunxi Road)です。春熙路とは成都の中心地のことです。東京で言う渋谷あたりですかね。成都に訪れた方が一度は足を運ぶ場所だと思います。

春熙路に訪れれば中国をよく知らない方はその発展具合に驚くはずです。日本の田舎よりもはるかに発展し、中心部を見れば東京や大阪に引けを取りません。

ここが春熙路のフォトスポットですね。パンダ推しの成都らしくパンダが壁をよじ登っています。

周辺は歩行者天国となっており、週末は本当にたくさんの人が集まっています。今は冬ということでイルミネーションも特設されています。

IFS

IFSの中には上写真からも見られるようにPRADAやドルガバなどの高級ブランドがたくさん入っています。その他にもユニクロや無印良品、一風堂、元気寿司などの日本企業もたくさん入っています。
また先ほどフォトスポットとして紹介した壁をよじ登るパンダですが、IFSの中に入ればパンダを正面(下写真)から見ることもできますよ。
海外旅行での死活問題でもあるトイレですが、ここのトイレはすごくきれいなのでおすすめです。笑
また一階のトイレよりも階をずらしたほうがきれいです。

太古里

太古里(tai koo li)は春熙路の近くにある日本で言う表参道になるんですかね。高級ブランドが立ち並びとてもおしゃれな感じです。この日もそうですが、基本的に成都は天気が悪いのですが、晴れていれば秋であればここ太古里できれいなイチョウを見ることができます。

ISETAN

日本の百貨店である伊勢丹も春熙路に進出しています。言語が中国語に変わっただけで中の雰囲気はあまり日本と変わりませんね。最上階にはとんかつ和幸やココイチなどの日本食店もあります。週末になれば特に和幸の方はよく行列になるそうです。(成都の日本食に関する記事はこちら)

イトーヨーカドー

日本ではあまり目にすることはなくなってしまいましたが成都には数店舗あるそうです。成都進出の先駆者的存在だそうで絶大な人気を集めています。こちらも最上階にははま寿司が最近オープンしました。地下にはスーパーもあるので日本との違いを見るのも楽しいかもしれませんね。ウォーターサーバーや充電スポット、Wi-Fiもあるので休憩がてら何度か利用しています。笑

正直旅行者の方にはただの都会といった感じであまり海外感はなく面白くないかもしれません。私は毎日中華料理では耐えられないので日本食のためだけに足を運んだりしています。もしみなさんも日本食が食べたくなったり日系企業の海外での様子が気になる方はぜひ足を運んでみてください。

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