[成都]陳麻婆豆腐に行ってきた!

成都は四川省の省都です、そして四川省といえば四川料理ですよね。

四川料理を食べるために訪れたいという方も多いのではないでしょうか?

陳麻婆豆腐とは?

麻婆豆腐の発祥は四川省の成都陳麻婆豆腐と言われてるのです。

私自身はそんなに辛いものが好きなわけでもないんですがせっかく成都に留学をしていたので食べてきました。

陳麻婆豆腐へのアクセス

陳麻婆豆腐(Chin ma po doufu)こちらが麻婆豆腐発祥のお店(总店)と言われており成都市内だけでも複数店舗、そして日本にも店舗があるようです。

本店は2019年11月ごろに移転しました。
本店は中央にある总店

余談

2回陳麻婆豆腐に行ったのですが実は私、本店を訪れたことがありません。

先ほども書いたように私が行こうとしたときには絶賛移転工事中だったのです。

後で紹介する店舗と火車駅(列車駅)である成都北駅店に行ったことがあるのですが、正直成都北駅店(火車駅)の味は微妙でした。

本店で食べようと考える方が多いと思いますが火車に乗るついでに成都北駅店で食べようと考えている方は時間的余裕があれば他の店舗で食べることをおすすめします。

あくまで個人的な感想です。

陳麻婆豆腐本店のロケーション

場所が少しわかりにくいですが富力中心(下写真)の反対側で大通りから一本入った通り(東華門街)にあります。

富力中心

別の用事があったため外観の写真だけ取ってきましたが、私が行った際にはまだ移転工事中でこちらで食べることはできませんでした。

私が訪れた店

そのため私が行ったのは总店から少し西の方にあるの陳麻婆豆腐旗舰店です。

選んだ理由はただ家から近かったそれだけです笑

私は自転車で移動しましたが、駅から歩いて20~30分ぐらいなので歩いていく場合には少し距離があります。

こちらが店の外観ですが、正直本店よりも雰囲気がありますよね。笑

土曜日の19時ごろ行ったのですが満席で30分ほど待ちましたが、外国人はたぶん私だけで現地の人たちに愛されているようです。

お待ちかねの麻婆豆腐

注文も無事に終え10分ほど待つとお待ちかねの麻婆豆腐がやってきました。

値段は22元(約350円)でした。

私は一人で行ったので麻婆豆腐とごはんを食べただけですが他にもたくさんの料理があるので複数人で行くのが理想的ですね。

気になる味は?

とても山椒がきいており、味はやはり辛かったですね。

最初はあれこんなものか意外といけるかなとも思ったのですが、途中から唇が痛くなり全部は食べられませんでした。

また油がたくさん使われていたため重たかったですね、一人で食べるにはつらすぎました。

でもすごくおいしかったですよ。很好吃了~。

今度は誰かと行って、他の料理も食べにまた行きたいなと思います。

みなさんもぜひ成都に訪れた際には食べてみてくださいね。

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