中国人大好き淘宝について

淘宝について

みなさんは淘宝について知っていますか?
おそらくたいていの人は読み方すらわからないと思います。

まず読み方はタオバオです。
ではタオバオとは何でしょう?

正解は、EC市場です。オンラインショッピングのことですね。

日本でもAmazonや楽天市場などのオンラインショッピングは人気がありますが、それは中国でも同じです。

中国ではAmazonではなくアリババ淘宝(タオバオ)が大流行しています。
今回はそのタオバオを私も使ってみたのでその様子を書きます。

タオバオの使い方

使い方はAmazonや楽天とほぼ同じですね。決済は全てAlipayを通して行われ、注文が完了・発送・到着の段階でアプリを通して連絡がきます。
*もちろん検索は中国語です。

ホーム画面です。

日本と大きく違うのは家まで直接届けてはくれず集配所に届けられます。
そのため商品が届いたら自分で集配所まで取りに行きます。
私の大学内には5個以上の集配所があります。

この日は朝行ったのであまり並んでいませんが、夕方はいつも行列ができています。
無造作に並べられ(放置され?)扱いは非常に雑です。さすが中国といった感じですかね。
無事に受け取ることができました。

購入したもの

今回私が購入したのがBluetoothのキーボードです。
値段は128元(約2,000円)でした。

基本的にはパソコンでブログを書いていますがiPhoneでも書くことがあるので思い切って買ってみました。使いやすくて非常に満足です。
これを機にブログをもっと頑張っていきます。

この他にもタオバオを使って何度かタオバオで買い物をしました。
やっぱりオンラインショッピングは便利ですね。

11月11日

いきなり11月11日と書かれ「どうしたの?ポッキーの日?」と普通の人は思いますよね。しかし中国では特別な日なのです。では説明していきますね。

中国では11月11日のことを「双十一」といいます。漢字の通り11が二つですね。この日は1が四つ並ぶ日であることから中国ではもともとシングルデー(独身の日)と言われていたんです。

しかし10年ほど前ににアリババ(タオバオの親会社)が「日リア充の皆さん買い物を楽しみましょう!」ということで大規模なバーゲンセールを行ったことでオンラインショッピングの拡大もあり今ではバーゲンセールの日として定着していまったのです。

もっと双十一についてもっと詳しく知りたいという方はこちらへ

それがついに来週に迫っているのです。
今中国にいる身としてはこれは本当に楽しみです。

またその様子はブログに書きたいと思います。
では今回はここまでです。

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